「家族」カテゴリーアーカイブ

サクラ・・・咲きました

東京では桜も咲き始め、増上寺の枝垂れ桜も、もうすぐ見頃と言う感じ。出会いと別れの春ですねー。。。

さてさて、そんな季節の水曜日(25日)は息子っち、木曜日(26日)は娘Aが、どうにか無事、大学を卒業し、あとは4月1日の入社を待つばかりとなりました。

早かったような、長かったような。。。でも、楽しかったな (^O^)
親としては、足りなかったかもしれないけど、出来る範囲で精一杯がんばったつもり。ただ、してきたこと以上を返してもらった気がするのは。。。やっぱり、いつまでも親バカ≒ばか親なんでしょうね ^^;

さて、娘Bも一生懸命に頑張ってるので、もうしばらく親バカ頑張ります!

サクラサイタ

春にはだいぶ早いけど、娘Bに届いた「サクラサイタ」

これで基本的に「子育て」は終了! v(^^)v

あとはそれぞれが、自分の道を切り開いて行くのを見守りながら、残り僅かな脛をかじられるだけ。。。(^^;;

という訳で、来春からの娘Bの上京が決定したのでした \(^o^)/

ちょっと早い父の日

横浜で暮らす息子っちから珍しくメールがあり、調布に遊びに来ると。。。当日(昨日)はお客さまとの宴会があったので、23時過ぎに駅で合流して(父は)気分良く二次会のノリで近所の居酒屋へ。

息子っちは「来週の父の日には来れそうもないので今日にした」とな。嬉しいじゃあ~りませんか、その気持ちが。「おー、おーっ、肉食え、酒飲め、俺も飲む~」いう事で、さらに気持ち良く酔っ払い、勢い余って入ったカラオケでは約束通り記憶をすっ飛ばしたのでありました。

別にプレゼントを持ってきたわけでもなし、感謝の言葉があった訳でもなく、一人暮らしにも大学生活にも慣れてきた近況を報告し、きっちりとご馳走になった息子っち。でも、父としては元気で頑張っていることが何よりも嬉しいのです。

という訳で、何とも父として気持ちの良い一日なのでありました。でもね。。。。飲みすぎてしまい、気持ちが悪い本日なのは内緒です (汗)

単身生活5年目突入!

4/1(金)に家族が上京し、4/10(日)まで滞在していたから、こうやって独りのんびりと週末を過ごすのは2週間ぶり。まぁ、その前も地震の影響や息子の受験やらで、なかなか落ち着かなかったりしたので、ざっと1ヶ月振りの静かな週末ですか・・・ね。

ふと考えてみると、今月で家族と離れて暮らす、いわゆる「単身生活」も5年目に突入した。ほぼ毎月帰って家族と顔を合せているし、東京では娘が一緒なので、あまり実感はない。でも、沖縄を離れてから満4年なんですよね。ふーん・・・と言う感じ。

毎月帰省しているとは言っても、毎週帰れるわけではない。かと言って、週末に遊んでくれるような付き合いある人はそんなにいないので、ほとんどの週末を独りで過ごしてきた。朝、少し寝坊して、1週間分の洗濯やら掃除やらしても、そんなに時間は潰れないので、散歩や買い物に出かける。寂しい気もしていたけど、なんだかそれが「いつも」であれば、リズムになってしまう。特に調布界隈では、散歩を楽しめる場所が多いので、いつの間にか「趣味」と言えるほど、週末の「楽しみ」になっている。こうなると「独りで過ごす週末」は、辛いものではなくなってしまい、逆に週末は「独り」であることが当然になっている。

もちろん、家族と過ごせる時間は楽しいし、有り難く、かけがえの無いものだと思う。でも、独りもいいよね。。。なーんて感じたりもする(汗)。欲して「独り」の時間を作らなくても、普通に「独り」だし、望めば(月に1回程度は)家族と一緒に週末を過ごすこともできる。なんだか、独りの生活があるから、家族の大切さを感じることができる部分もあると思う。もしかすると、おやぢの身勝手な観点だと「恵まれた生活?」・・・家族に怒られるかな・・・汗

まぁ、と言うわけで娘も出かけたので、本日は「独り」な週末。いつもなら、散歩に出かけたいところだけど、先週末からの「腰痛」が残っているので、無理せずのんびり部屋で過ごすことにした。背骨のヘタリが原因なので、まずは養生して痛みを取り除かないと・・・です。で、さらに、今週は毎日宴会だったので、おとなしく肝臓と財布を休めないと・・・壊れてしまいますからね・・・汗

・・・そうは言いながらも、夕飯の材料は買いださないといけないので、あとでスーパーに行ってみよう!今夜は(も)4年の単身生活で得意料理となったカレーかな?(笑)

 

息子っちの挑戦

今週水曜日(23日)の後期合格発表に自身の受験番号を見つけ、念願の合格を果たした息子っち。4月からは横浜で一人暮らしでの大学生活が始まる。「親ばか(≒ばか親)」もこれで卒業かな?(笑)

思い返せば、小学校でサッカーを始めた頃から、自身を「親ばか」と称して応援を続けてきた。喜怒哀楽の空気を共有し、一緒に歩んできた気がする。

昨年のセンター試験では思わぬ失敗をして、残念な結果となってしまった。そのときの悔しさをバネに一年間一生懸命に頑張ってきた成果が、今年の結果に繋がったと思う。まぁ、そうは言いながら、今年のセンター試験においても目標得点を取る事ができず、第一志望校を諦めての挑戦となったのですが・・・ね。で、実際には、前期後期ともに同じ大学の同じ学科へ申し込み。本人からすると、前期で合格する気満々で、後期は「万が一・・・」と考えての作戦?。

塾は当初から「国立だけだとリスクもあるので、私大を5校くらい受験させては・・・」と言われていたが、家計に余裕の無い我が家では「国公立限定!私大はダメ」と言うことで、ほぼ聞く耳持たずの状態。何でも10校受験するケースも多々あるとか・・・受験料だけでもバカにならない・・・と家族で納得していた昨年の12月頃「K大とW大だけは受験させて欲しい」と息子っちからのお願い。余裕は無いが、KとWなら話は別。ここに合格できるものなら、やってくれ!と言うことになり、2月下旬には前期+K+Wでの約10日間の東京受験滞在となった。

一番早いKの受験日二日前に上京し、調布合宿所に入る。日中は近所の図書館やドトールで勉強。Kから数日置いてW、さらに前期試験と言う1週間は、なんとも言えない緊張感が漂っていた。本人は3つともそれなりに手ごたえがあったようで、間違うと?全部合格とか言っていた。本当か!?おい!って感じ。

前期試験の翌日は「上京の機会に部屋をさがすべー」と横浜に向かう。まぁ、結果に関わりなく本人も一緒に見といたほうが良いでしょう・・・と言うこと。で、この日はK大の合格発表。恐る恐るネットで確認すると・・・もちろん無い!「まぁ、しょうがないわな」と楽天親子は横浜で物件を探し、予約までしてしまう。ハハハハ!

沖縄に戻った翌日はW大の発表・・・もちろんダメ。ありゃ、これまた失礼いたしましたぁーーー。と言うことで「てっぱん」であるはずの翌週(3/7)の発表を待つことになった。その間「親ばか」は、ネットや電器店で冷蔵庫や洗濯機、ベッドに布団を物色。さらには、合格発表直後に横浜の不動産屋で契約する態勢を整えていたのでした(汗)。

で、発表の日。外出先で13時の連絡を待った。すると、13時前に携帯にメール。何?息子っちから?・・・ヤナ感じ・・・「落ちた」の一言。何ソレーーーー?一瞬真っ白になる。・・・まぁ、そんな中でもきちんと不動産屋に電話をしてキャンセル連絡したのでした。偉いなぁ・・・当たり前か(汗)

結局「万が一」の状態となった息子もパニック状態だったらしい。「念のため」に続けていた勉強が、いよいよ切羽詰り、あとが無くなってしまったのだから。

後期試験の二日前の3/10に息子っち再上京。さすがに緊張感バリバリな状態。そりゃそうだ・・・と、言っていた翌日の3/11に大地震が襲ってきた。前期試験時には横浜に宿をとったのだが今回は「崖っぷち」を実感させるため特別扱いをせず、不便だが調布から会場に向かわせることにしていた息子っちは部屋で地震を体験した。怖かったらしい。

当日の遅くに、翌日(3/12)に予定されていた後期試験を3/17に延期する旨のアナウンスが大学のホームページから発信された。まぁ、中止にならずに良かったと言う感じ。しかし、それからも地震は続き、息子っちは落ち着かない状態で、きちんと眠れていない模様。帰せるものなら沖縄に帰して、しっかりと勉強させてやりたいと思ったのでした。

週が空けた平日の3/14。恐ろしいほどの通勤ラッシュに見舞われ、ボロボロな状態で帰宅し、娘A,息子っちの3人で食事をしながら、大学のホームページを覗いてみると・・・後期試験中止・・・なんじゃそりゃ!?三人で一気にパニック!何がどうしてどうなって、どうなるの???とにかく意味がわからないから飲みに行くぞ!と居酒屋に出かけたのでありました(!)。その夜も結構揺れた・・・らしい。酔っ払いの父は爆睡してましたとさ・・・汗

頭に???をつけたまま息子っちは、翌日に便を早めて東京を離れたのでした。

で、結局はセンター試験の結果により合否判定なので、勉強しても何してもどうしようもない。これこそ発表を待つしかないということ。前期の慢心を反省し、今回は心静かに待つことにした。

発表日の3/23。落ち着かないような、妙に悟ったような気分。天命を待つと言う感じ。すると、またもや13時頃の発表を前に、携帯に着信履歴が・・・気がつかなかったぞ。と折り返すと「あった、あった」の大歓声!やったね!やったね!天命が下ったんだと言うことで、思わず涙ぐんでしまった。

と言うわけで、ちょっと一味違った息子っちと「ばか親」の挑戦はガッツポーズで終わったでした。

今までは、家族に支えられながら挑戦してきた息子っち。これからは一人前の男として、色々な挑戦をすることになる息子っち。「ばか親」はいつまでも「親ばか」な応援を続けたいと思う。

息子っちが前期試験時に申し込んだ物件について問い合わせたところ、何でも残っているとな。これから横浜まで再度の申し込みに向かう早速の「親ばか」なのでありました。今度はキャンセルはないので大丈夫・・・・なんです(笑)

 

クリスマス

今年もクリスマスがやってくる。別にパーティーをやるためにわざわざ沖縄に帰るって話ではないが、サンタクロースだけは今年もやってくる・・・らしい。そう、我が家では娘Bが16歳(高1)になるというのに、今だにサンタクロース伝説が続いているのです。さすがに東京で同居する成人した娘Aの元にはやってこないが・・・・・ね。

息子っちと娘Bのプレゼントを求めて本日はパソコンの前。今年は早めの行動と言うことで、まずは息子っち用をぽちった。再来週あたりの平日に届くよう手配完了。今夜中に娘B用もぽちらねばならない・・・。

毎年のことだが、ネットで注文したブツをひそかに受け取ってもらい、イブの深夜にツリーの下に置く。ここ数年は「送る(贈る)」だけの係で、喜ぶ顔を見ることができないのはチト残念だが、年末に帰ったときに*自慢げ*にプレゼントを見せる子供たちの笑顔は、サンタへの一番のプレゼント。でも、実際にはネットで選んでいる時間も楽しい。「何を喜ぶのかな?」と。

二度目の受験生の息子っちも来年は東京の予定なので、今年が最後のサンタに違いない。そうすると、来年から娘Bだけ?と言うことは、サンタ伝説はあと2~3年と言うことなのね。。。。そう考えると、なんだか寂しい気がする。

一度もお礼を言われたことがないし、ねだられたこともない。毎日「おりこう」にしていれば、サンタがちゃんと見ていて、毎年ツリーの下に(欲しかった)プレゼントを置いてくれる。そんな単純な話だけど、毎年楽しみにしてくれている子供たち。それぞれが大きくなって家族を持ったときに、同じような環境を作ってくれるかなぁ?

我が家のクリスマスイブは子供たちが「おりこうさん」として、遊びに出ることもなく家族が揃っている。別に特別なパーティーするわけではないけど「揃っているねー」と何か食べようと言うことになり・・・ケンタのバケツが出てくる・・・ことが多い気がする(汗)

ジングルベール、ジングルベール・・・ちょっと早いけどサンタ=クリスマスモードなのでありました。

父の日

同居の娘が気を遣ってくれて、夕方に沖縄から戻ってきたら夕飯が用意されていた。まぁ、簡単と言やー簡単な献立なんだが、その気持ちが嬉しい。さらに、ハイボール用にウィスキーとソーダ、さらに氷まで。暑かったんでシャワーしてさっぱりした後にテレビ見ながら食事とハイボールを楽しんだ。

何も無けりゃ無いであまり気にしないけど、こうやって気を遣ってくれると嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。まだまだ元気で頑張らないといけないなぁ・・・と改めて思いながら、少しは酒を控えんといかんかなぁ・・・と自戒する父なのでありました。

・・・今しがた(珍しく)息子から電話があり「父の日だったのに、財政難によりハンカチの一枚もプレゼントできなくてごめんね。。。」と。実は息子、3~4月に携帯電話通話料が大幅に約束金額を超えたため、小遣い半額以下の刑を受けている最中で金欠なのです(今月いっぱい)。これまた気持ちが嬉しい。ちょっとウルウルしてしまいました。

サクラサイタ

中学3年生になった娘Bに高校の合格通知が届いた(先生から口頭で通知を受けただけなので、正確には「合格が通達された」ですが・・・・)。一般の入試に先立って実施された推薦入試の結果なので、他の受験生には悪いが「一足お先」のサクラサイタです。

自宅から徒歩で通える開○高校で、中学校に入った時点から目指していた学校だっただけに本人の喜びはひとしおなもの。長年続けてきたピアノを本格的に勉強することを目的に、芸術科(音楽コース)を希望し、1/19の実技試験を経て無事合格しました。

結果通達が行われる時間に合わせて(中学校の)駐車場で待っている時間は落ち着かないもので、携帯を睨みながら5分、10分・・・と娘の帰りを待つ。なかなら歓喜の報告(メール、電話)が来ない・・・なんだか不安・・・また5分経った・・・どうしたんだろう???・・・・やっぱり不安。

そんなヤキモキとした状態の中で、車に向かってくる娘の姿が・・・あれ、足取りが重い。なんだかうつむいているように見える。あれ?泣きそうにしている????やばい!どーしよーーーー!!!!!

車のドアを開けて中に向けて顔を覗かせた娘の顔は確かに「崩れかかっている」ダメダ!こりゃ!

私:どうだった?

娘:・・・・

(この間実際には1秒くらいだったと思うけど数秒の長さにも感じられた)

娘:・・・合格したぁ~!

車内は歓喜の嵐です。

喜びのあまり笑いだしそうなのを必死に我慢する姿は遠目には、悲しみを堪える姿に見えたようなのでありました。チャン、チャン!

と言うわけで、昨年の娘Aに続き我が家には少しだけ早い「サクラ」が咲いたのでありました。

そうそう、最近めっきり話題にならない息子ッチも実は受験生。センター試験では思うように点数が取れなかったとかで、これからの前期、後期の試験に向けて最後の闘いの真っ最中なのでありました。こちらにも見事なサクラが咲くことを期待して止まないバカ親なのでありました。