証明書の更新

約1年前、おぢさんは頑張って無料のStartSSL証明書を使ってhttpsを通したのだが、早いもので今度は更新せんといかんことになった・・・。

さてと・・・と手を動かし始めてみると。。。1年前にどうやったのか?なんて詳しくメモしているわけでもなく、ネットで調べながら行き当たりばったりでやったので、まずは記録も記憶もない状態であることが判明した!

しかし、放っておくと証明書が期限切れとなっちゃうので、パソコンやiPhoneメモにパン屑のように残るいくつかの手がかりと、またもやネットの先輩方々から提供される情報を参考(と言うか、そのまま)に作業を進めてみた。結果、多少の???はあったものの、どうにか無事更新を完了!

えらいぞ! ->自分!

久しぶりにサーバ触ったついでに、ログ等を確認してみると、Blog(Wordpress)で使用しているMySQLがエラーを吐いているのを発見!これまたネット上の先輩のアドバイスを参考にしながら修正を行い、どうにかエラーがでなくなった!

やっぱりえらいぞ! ->自分!

安心して作業を完了し、サーバを離れた。で、1時間ほどしてから、調子は

【読書】「沈まぬ太陽」山崎豊子

山崎豊子の代表作のひとつ「沈まぬ太陽」再読了!。

アフリカ篇(上/下)、御巣鷹山篇、会長室篇(上/下)の5冊構成。9月末に読み始めたので、約1カ月間どっぷりと浸かっておりました。

本作品とは2009年に出会い、感動した勢いでその年に公開された映画(渡辺謙主演)まで観に行きました。今回はWOWOWのドラマ(全20話)を観てまたまた感動し、久しぶりに手に取った次第です・・・単純だ・・・汗。

1985年8月のジャンボ機墜落事故に時間を前後し、日本航空の社内体質や政界との癒着等を事実をベースにドラマ仕立てで仕上げられています。事故はその体質により「起こるべくして起こった」人災として、事故後も反省なく、保身と私利私欲に明け暮れる日本航空、および政界の様を描いています。もちろん、事故そのものの悲惨さは「御巣鷹山篇」で痛い程細かに描かれています。

7年前と今、作品を通して感じたこと、思ったことは変わったように思います。また、数年後に違った自分となり向かい合ってみたい作品です。