【読書(10月)】少しずつゴールが見えてきたぞ

9月に続き、10月も快挙の5冊。これで通算39冊!いよいよカウントダウンだ!

11月、既に「秘密」で40冊の大台に乗せたので、これから二度目の「テンペスト」でペースを上げなくちゃ・・・です。さてさて、目標達成に向けて2ヶ月で11冊。。。ビミョー。。。汗

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35. 罪と罰(上) フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/江川卓 http://books.rakuten.co.jp/rb/1109379/

36. 罪と罰(中) フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/江川卓 http://books.rakuten.co.jp/rb/1118441/

37. 罪と罰(下) フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/江川卓 http://books.rakuten.co.jp/rb/1133883/

この作品も、実 はまだ読んでなかったんですね。。。(汗)。しかし、先に読んだ「人間失格(太宰治)」といい「或阿呆の一生(芥川竜之介)」といい、なんともコメントが付けられない世界観です。これらの作品って、触れる(読む)年齢や(読む人が)置かれている状況によって、受け止められ方に大きな違いがでるんだろうな・・・とおぼろげに感じます。ただ「惹きこまれる」って感じではなく、非常に重たいながら、心のどこかが読み進めさせてしまう・・・そんな感じの作品です。
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38.王妃の館(上) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/1361021/

39.王妃の館(下) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/1682383/

ブック○フで見つけて(何と)単行本を100円でゲットしたものです(上下巻なので100円×2冊=200円)。まっ、それは置いといて・・・。「お笑い」の要素が多く盛り込まれていて、例のごとくクセのある多くのチャラクターが登場します。思わず笑ってしまうので、電車では読めない作品のひとつですのでご注意ください。この作品を読んで、パリに行ってみたくなったことは秘密です(汗)。

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