北京行ってきたぞーーー!(初日)

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」の三部作に、とどめの「マンチュリアン・リポート」でやられてしまい、気がつけば11月の飛び石連休の合間に休みを取って、ガイドブック片手に北京空港に降り立っていました・・・汗

とにかくデカイ!目にする全ての建物がデカイ。高層ではなく、縦横の二次元が「文句あるか、デカクて何が悪い?」と言う感じでデカイ。

まずは空港。到着して、スポットから5分ほどターミナルビル内を歩き、そこから連絡シャトルを2分ほど乗った先で入国審査やら手荷物を受け取り、無事異国の地に足を運び入れることができる。ちなみに、空港には地下鉄が乗り入れていて非常に便利そう。今回は、送迎付きのツアーだったので、そのまま駐車場へGO~!

  

空港から市内までは高速で40分程度。日本語の話せるガイドに北京の様子を教えてもらいながら気軽なドライブな感じ。しかし、市内に入ると車だらけの大渋滞。片側4車線ほどの大きな道(幹線?)で、信号もないのに・・・・。

今回は、羽田発着の午前便だったので、昼過ぎに到着。チェックインを済ませ、まずは天安門広場と前門へ向かうことにした。ホテルからは2km弱の距離とは言うが、せっかくなので「どれだけ乗っても2元(約30円)/1回」と言う地下鉄に乗ってみることにした。

なんだか怒られそうな気がして、写真は撮れなかったけど

・車両は綺麗(日本とほぼ同じような大きさで、新しい分?日本より綺麗)

・切符は自動券売機ではなく窓口に並ぶ人が多い (自動券売機では硬貨が使えないから?)

・空港のようなX線での手荷物検査がある (通さなくても良い?)

な感じでした。で、一番驚いたのは「並ばない」&「ドアが開いたら乗る(降りる人は気にしない)」でした。この日は、平日昼間の空いている(と思われる)時間帯だったので、それほど困ることはなかったが、最終日の朝(平日の出勤時間帯)は、乗れずに3本見送ることになったほどです・・・汗

1駅だけの地下鉄で到着した前門。天安門の皆に位置し、オリンピックに合わせて再開発を行い、観光客スポットとなっている場所です。

   

  

まぁ。。。古い街並みな感じはイイのですが、日本でもお馴染みなお店があってもねぇ・・・。ここのターゲットの観光客とは、外国人ではなく、国内観光客のようです (汗)。そうそう、こkも写真撮れなかったのですが、メインの通りの脇から入った裏通りは、上野のアメ横、那覇の平和通り(市場に近いとこ)な感じです。さらに、そこから胡同(フートン)と呼ばれる民家が並ぶ狭い生活道があり、そこにも立ち入ってみましたが、表の華やかさとの通りひとつ隔てただけとは思えない、大きな差を感じてしまいました・・・。

前門の東側から天安門広場に入り、毛主席祈念堂を抜けると・・・遥か遠くに見える天安門。。。何なんだぁ。。。で、左右(西東)にもデカイ建物がある。。。で、さらに、このデカい液晶パネルは何なのさ。。。。それも2面・・・・意味わからんので泣くぞ・・・汗

   

(↓ 西側に人民大会堂、東側に中国国家博物館)

  

結構歩いて、ようやくたどり着いたTVでお馴染みの天安門広場。でも、そこには自転車は走っていない・・・車だらけ・・・・へぇ~、へぇ~、へぇ~・・・ってな感じです。

 

  

で、正面には国旗掲揚台があり、左右にはお立ち台?に乗って微動だにしない衛兵(ほんとに動かない)。どうやら2時間交代とかで、雨の日も雪の日も立ち続けるとのこと・・・ご苦労様です。と写真を撮っていると、周囲に人が集まってきた(驚)。あれよ、あれよと言う間に、掲揚台の周囲は物凄い人だかり。押すな、押すな・・・ではなく、後ろから人を掻き分けながらどんどん割り込んでくる。それもほとんど現地の人と思われる方々。な、な、な、なにごとぉ~?

これは毎日、日の出と日の入りの時刻にあわせて行われる、国旗掲揚と国旗降納の儀式を見るために集まった市民のようです。特別な日でもないのに、毎日この儀式を見るために多くの人が集まるらしい。節電意識を含めて、日本とはちょっと異なりますね・・・(汗)

   

さすがに疲れたので、帰りに適当なレストランに入ってみた。看板に英語表記が無いので、チトやばいかな?と思いつつ入ってみたら、案の定メニューも全て漢字!やっぱり・・(汗)。

幸いにも、メニューは写真入りだったので、片言の英語でどうにか注文することができた。しかし・・・なにそれ?ってな量。半端じゃない。特にスープは洗面器(じゃないかと思える大きさ)にタップリ。小さい(Small)って確認したエビもすごい量。どうやら、Smallは料理の量ではなく、食材のエビの大きさのことだったらしい。。。確かに隣の料理のエビはデカい。。。結局、食べきれず、パックに入れてもらいお土産にして、ホテルでつまみにしたのでした。で、料金はお二人分で100元ちょっと(1,500円くらい)。宿泊しているホテルの朝食バイキングが120元(ひとり)くらいだったので、さすが地元価格だと納得したのでありました。

そうそう、毎日のビールやつまみはホテル近くのデパ地下で、地元のおばさんたちに混ざって買いだしたのでありました。青島(チンタオ)ビール美味し!

(↓ 蒸し鶏?の上海風味料理/デパート周辺の様子/持ち帰ったエビ料理・・実はもう1パックあったりする)

   

まずは、ほぼ無計画だった初日も無難に終わることが出来て大満足!いよいよ明日は、ツアーで万里の長城だぁ!

二日目につづく・・・

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