大好きな作家の山崎豊子さん、亡くなりました。
出会いは「白い巨塔」で、通算して三度よんだなぁ。。。「沈まぬ太陽」は感動して、その後に映画観たし。。。「不毛地帯」「華麗なる一族」「運命の人」は本とドラマの両方を楽しんだなぁ。。。
「二つの祖国」「大地の子」も名作でした。。。
本当に素晴らしい作品です。ありがとうごさいます。また、読み返してみたいと思います。
ご冥福をお祈りします。
大好きな作家の山崎豊子さん、亡くなりました。
出会いは「白い巨塔」で、通算して三度よんだなぁ。。。「沈まぬ太陽」は感動して、その後に映画観たし。。。「不毛地帯」「華麗なる一族」「運命の人」は本とドラマの両方を楽しんだなぁ。。。
「二つの祖国」「大地の子」も名作でした。。。
本当に素晴らしい作品です。ありがとうごさいます。また、読み返してみたいと思います。
ご冥福をお祈りします。
「ロスジェネの逆襲(池井戸潤)」読了!
言わずと知れた半沢直樹シリーズの第三作で、明日最終回のドラマの続編です。実際に書いた時期も違っていますが、タッチや展開も変わっていて(偉そうに言うと「洗練されている」です)、作品そのものが面白くなっています。半沢直樹ファンにはオススメです。


本当は文庫化されるか、ブック○フに並ぶのを待とうかと考えていましたが、あまりにドラマが面白いので、我慢できずポチってしまいました。いやー、ホント面白いので、今からドラマの続編が楽しみです。
「オレたち花のバブル組(池井戸潤)」読了!
半澤直樹シリーズのエピソード2です。前作と登場人物も同じで「倍返し」の精神で暴れまわります。
原作も面白いのですが、ドラマでどのように味付けしてくれるか楽しみな作品です。
「オレたちバブル入行組(池井戸潤)」読了!テレビドラマ「半沢直樹」の原作です。
知人にすすめられてドラマ見たら、即ハマってしまいました。あいかわらず、単純ですねー。。。^^;
で、すぐに原作を読むべく本屋をまわったが、なかなか見つからず、先週ようやくゲット!7月25日付け増刷なので、ドラマ開始とともに一気に売れて、増刷が間に合わなかったんでしょうね。
まぁ、確かに原作も面白いんですが、個人的には、脚本を含めてドラマの出来が良すぎるように感じます。
さて、明日の内容は原作通りであれば。。。あの写真は。。。
ハハハ、お楽しみに!
ただいま、もう一作の原作にはいりました (^^)v
「アフターダーク(村上春樹)」読了!
しかし。。。
「ここで終わるなぁぁぁー!」と叫びたくなるような作品です。思わず下巻を探したくなります。
たしか「1Q84」のBOOK4もまだだしぃ。。。(ーー;) 不思議や謎をたくさん作っておいてから読者を放置するのは。。。多少イラつくけど、嫌いじゃないかも ^^;
「歪笑小説(東野圭吾)」読了!
短編なうえ、村上龍が二作品続いてたので、一層軽くサクサク読めました。おそらく一部は自身をモデルにしたかな?と思われる、作家と出版社を描いた作品です。
「作家も編集者も大変なんだなぁ」と素直に笑いながら読める一冊です。
「愛と幻想のファシズム(村上龍)」読了!
いやー、内容もボリュームもヘビーでした。経済や政治、武器にハンティング、さらにはテクノロジーまで、様々な要素がビッシリ詰まった作品です。
先に読んだ「半島を出でよ(村上龍)」と同じく、好き嫌いがハッキリすると思うので、お薦めできるかどうか。。。は、微妙です。ただ、個人的には、面白い作品のひとつです (^^)v
さて、手持ちの本がなくなったので、明日あたりにブック◯フに仕入れにいかねば。。。です
「半島を出でよ(村上龍)」読了!
しかし、2005年に書き下ろされた作品だけど、日本の政治、経済の状況だけではなく、米中韓との関係を含め、現在を見ながら書いたのでは?と思わせる内容です。
また、ボリュームある上に専門的な内容が多く含まれるため、好き嫌いが別れるかもしれないですね。。。ちなみに、私は面白く読み進めました。
去年50冊を超えてから、読書記録してないのでわからないが。。。ただいま10数冊かな?
「1Q84」読了!
うーん「BOOK4はまだか!?」と叫びたくなりました。
当時、世の中が騒いだわけが分かったように思います。面白い!
たしかにBOOK3で区切りついてるけど。。。ここで終わるなよー! (>_<)
今月は3冊。厳密に数えると4冊なんだが・・・
TSUTAYA の古本コーナーで見つけた文庫本出版された「1Q84」。話題の作品だっただけに、天邪鬼の精神で意図的に手にしなかった作品だけど、50冊を達成したことだし・・・とBOOK1(前編/後編)を購入してみた。しかし、これがなかなか面白い。あっ、と言う間に前編を読み終え、用意していた後編を読み始めたのだが・・・あれれ???なんだか話が繋がってないんですけど・・・???これって「意外な展開なのかしら?」と2,3ページ読み進めてみたが、やっぱり変!と言うことで、目次を追ってみると・・・んっ?んんん!?

判りますかねぇ?「2(後編)」はカバーと中味が違っていたんです。そう、BOOK2の前編だったんです。返品もできないので、あちこち「中味が2」な古本を探したんですが、なかなか見つからず、新品を買おうかと諦めていたら・・・同じTSUTAYAで単行本を発見!まぁ、重たいのは仕方ないと割り切り、今後は中味を確認してBOOK1とBOOK2を500円/冊で購入(BOOK3は750円だったのでBOOK2読んでから・・・汗)。
と言うわけで、初めての体験があった11月なのでした。
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51. イタリアからの手紙 塩野七生 http://books.rakuten.co.jp/rb/853547/
友人から紹介された「塩野七生」のエッセイです。かなり古い作品なので、多少なりとも時代背景が現在と異なっているようですが、タッチが良いのと(行った事はないが)好きな街の話題なので、面白く読み進めることができました。次は「ローマ人の物語」に挑戦してみようかな?しかし、全43冊?すげーな・・・。・
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52. ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 http://books.rakuten.co.jp/rb/11511303/
これまた「面白いよーー」と友人から紹介された1冊です。何度かコメントしていますが、細菌の東野作品は食傷気味で、手を出していなかったのですが・・・これは確かに面白い!読んでいて、なんとも言えず温かい気持ちになれる一冊です。ガリレオや加賀じゃない東野としてお薦めです。
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53. 1Q84 BOOK1(4月-6月) 村上春樹 http://books.rakuten.co.jp/rb/6047814/
先に読んだ「ナミヤ・・・」と近い時代を舞台にしているので、多少内容が錯綜気味ではありますが・・・・明らかに面白いです。帯に書かれている「何が起こっているんだろう」のキャッチコピーの通り???な内容です。それが、ページをめくるたびに少しずつ形を作っていく展開が「いいね!」です。この勢いだとBOOK2,3とも12月中に読み終えてしまいそうです・・・。
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