【読書】「おもかげ」浅田次郎(2021-12)

平成の泣かせ屋=浅田次郎の長編小説「おもかげ」読了!

個人的には「泣ける」と言うより、「あたたかな気持ち」になれる作品です。

どこからコメントしてもネタバレになりそうな作品ですが、若い人より、主人公(65歳)に近い年齢でさまざまな人生経験を持つ方のほうが共感できると思います。

夫婦や家族など自分の身近の人たちとの関わりなど、色々と考えさせられる部分の多い作品でした。

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