【読書】「霧笛荘夜話」浅田次郎(2019-5)

浅田次郎の短編集「霧笛荘夜話」読了!

短編集と言っても「霧笛荘」と言う古いアパートに暮らしていた6人の住人の「生き様」を描いていますので、それぞれの作品に他の住人が登場しており、全体としては1つのストーリーとして仕上がっています

しかし、さすが「平成の泣かせ屋」です。登場する老若男女、それぞれの心の動きをしっかりと表現してくれており、その感情が読み手の心にジワジワと伝わってきます。

「幸せ」って何だろう?って少しばかり考えさせられる作品だと思います。

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