【読書】「黒書院の六兵衛(上/下巻)」浅田次郎

気がつけば2018年は3回の引っ越しに追われて本を読めておらず、blog更新もサボってしまった。まっ、しゃーない!と言うことで、2019年は読書もblog更新も楽しみながらしっかりやってみよう!

と言うわけで、まずは新年最初の読了は江戸城開城時を舞台とした浅田次郎の歴史小説「奥書院の六兵衛」。ちなみに、この作品は読み手によって感想が大きく異なるだろうなぁと思います。江戸城を舞台に全体が静かに流れ進みますが、これと言って大きな展開はありません。六兵衛と言う侍(旗本)を中心に物語が展開しながら、やがて大きな時代の流れと変化に話が繋がって行きます。

まぁ、個人的には「好き」な部類の作品で、過去にWOWOWでドラマ化されたようなので、再放送があれば見たいと思っています。

https://www.wowow.co.jp/detail/112383

今年はしっかりと読書するぞー、とBOOK○Fで東野圭吾と浅田次郎を合計7冊買い込んでしまいました(汗)。さてさて、今年は何作品読めますかね?まずは月2タイトル+αで30タイトルを目標にしようかしら・・・笑

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