【読書】「変身」東野圭吾

WOWOWのドラマ再放送を観て久しぶりに読みたくなったで、東野圭吾の代表作のひとつ「変身」を再々読了!もしかすると再々々読了だったかな?

部分脳移植後、次第にドナーの脳片に「心」を乗っ取られてしまう青年の変化=変身の様子を描いた作品です。テンポ良く読み進めるだけでなく、作品の世界にどっぷりと浸かりきってしまいました。ただ、久しぶりに読み直してみると、映画(玉木宏主演)やWOWOWドラマの良くできているなと。それだけ細部まで描写された映像化しやすい作品なんでしょうね。

「ガリレオ」や「加賀恭一郎」シリーズも良いのですが、個人的には「変身」「白夜行」「幻夜」など、ちょっと古い長編作品が大好きです。本棚見てると、以前読んだ本が並んでいて、あれこれと読みたくなってみたので、久しぶりに東野シリーズを引っ張り出してみようかしらと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です