卒業式

留学で一年休学した娘の一年遅れの高校卒業式。年齢も一つ下で、昨年9月の復学なので実際には半年にも満たない同級生に混じって立派に旅立っていった。これで子育て「イッチョあがり!」です。感動と言うより、親としての達成感を強く感じたのでありました。

我々の頃は(野蛮な)メリケン粉投げとかで暴れた記憶しかないけれど、今は花道では紙吹雪が舞い散り、笑顔と涙で飾られた綺麗(?)なもんです。まぁ、これが正常なんでしょう。驚いたのは、10円のチョコやガムをビニールで包んでレイ状にしたプレゼントが飛び交っていること。娘も4~5個の「駄菓子レイ」を首にかけて戻ってきた(笑)何でも以前は手作りしてたらしいけど、今や「おきなわ屋」とかで季節モノとして売られているのだそうな(汗) 

驚いたのは「卒業パーティー(卒パ)」。高校生の分際で何事か!と言うのは時代遅れらしい。会場はホテル、女性は美容院でセットしてドレス。男性はスーツ姿。しかし、初めてのハイヒールで歩く姿はペンギンのようで、着慣れぬスーツ姿も同じく傍目から微笑ましくもある。まぁ巣立ちの記念に許してやろう! 

そうそう、先生方は袴姿で式に出たあと、夜はきちんとドレスアップだと。楽じゃないですね。。。 

【読書(2月)】

ちょっと方向を変えて、読書の基本(?)に立ち返ってみました(笑) 

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4. 三四郎 夏目漱石 298p 
http://item.rakuten.co.jp/book/1745867/

学生時代に読んでなかったもんで・・・(汗) 
ただ今「それから」を読んでます。もちろん、本棚には「門」が控えておりますです。 
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九州うまいもの(2) 焼き牡蠣

同僚に誘われ「焼き牡蠣」を食べに佐賀まで出かけた。高速を使って約2時間ほどの旅。

有明海に面する佐賀(ほとんど長崎)の太良町にある通称「牡蠣焼街道」には大小いくつもの「焼き牡蠣」を食べることができるお店が並んでいる。

今回は同僚のお薦めもあって、老舗(元祖らしい)の「園」で焼き牡蠣を楽しむことにした。

http://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/kokoiko/kk-18.html

仕組みはいたって簡単。牡蠣をはじめとする海産物屋(こっちが本業)で食材を買い、隣接する食堂?で自分で焼いて食べるというもの。

牡蠣、あこや貝、サザエを一袋づつ買って(1,000円/袋)、食堂の利用料(100円/人)を払えば、あとはお店の人が火をおこしてくれるんで、ひたすら焼いて食べるだけ。

利用料の100円と引き換え?に渡されるのは、皿と割り箸、軍手、それに真新しい五寸釘。焼いた牡蠣を軍手でつまみ、五寸釘でこじ開けて食べる。あと、サザエを取り出すのにも便利!!

採れたての貝は旨い!調味料は不要!塩味ばっちりで大満足!さらに最後のシメにカニ汁とカニ飯のセット。これまた美味い!!

おなかが一杯になると帰るの面倒くさくなったんでビジネスホテルに宿を取り、近くの温泉施設でのんびりしてリフレッシュしてきたのでありました。