続・息子っち中学最後の大会

金曜日(25日)に行われた二次リーグ。

残念ながら1敗1分の最終成績となり、決勝戦への進出は叶わなかった。

最後のホイッスルが彼らの中学サッカー生活と親ばか応援団に「引導」を渡した。ベンチから引き上げてくる顔は必死に涙をこらえている。声をかけられるはずもなく、小さく「お疲れ様」と。。。。

小学校から始まったサッカーばかも親ばか応援団も来年4月までしばらくの間「おやすみ」。寂しいと言う気持ちに間違いはないが、彼らには「ありがとう」と言ってあげたい。一緒に夢を追い続け、ときには涙しながら応援し続けられたことは、彼らが一生懸命にピッチを走り続けたからこそ。暑い日も雨の日も、走り続けた。本当に「ありがとう」。

これからは受験と言う別の戦いに臨むことになる息子っち・・・って言っていたら、何と叔父さん(私の弟)に誘われ、自転車競技を始めるとな(驚)。高校までに体力を維持し続けると言うのと、目標を持ち続けたい・・とのこと。何じゃそら!?当面は「ツールド沖縄」だそうな。

まだまだ元気いっぱいの息子っち。体に気をつけながら青春を満喫して、また次のステージで親ばかを率いて輝いて欲しいと願う「バカ親」なのでありました・・・

<高校サッカーに続く>

息子っち中学最後の大会

☆第40回沖縄県ユース(U-15)サッカー選手権大会 (会場:県総合運動公園サッカー場)

中学サッカー、最後のタイトル戦。3チームで一次リーグを争い、1位チームのみが2次リーグへ進む。2次リーグの勝者により最終トーナメンが行われ優勝が決まる。

昨日は、その一次リーグ。

第一試合ではお互いに絶好の好機を生かせず0-0での引き分け。相手のPKがゴールポストに嫌われたり、一対一でのシュートを外してくれたり・・・まぁ勝負は時の運、運も実力のうち。とにかく、勝ち点1をゲット。

第二試合までの間にリーグ戦の他チーム対戦があり、結果1-1での引き分け。つまり、次の試合で勝った方が自動的に二次リーグ進出を決めることになる。

その第二試合。勝てば二次リーグ。開始5分であっと言う間に2点ゲット(驚&笑)。楽勝と思いきや、その数分後・・・何と、ドリブルで駆け上がった息子っちが相手と交錯した時に「レッドカード」(黙)・・・ちょうど応援席からの死角のため何が起こっているかわからないけど、今度はイエローカード???何???

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試合後に聞いたところ、派手に転んだ息子っちに対して「シミュレーション」のファールが取られたとのこと。で、レフリーが「イエロー」と言いながら「レッドカード」を出したと・・・

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その後、落ち着かせるために一度ベンチに戻された息子ッチは後半から元気に再登場。目だった活躍もなかったがどうにかチームに貢献しながら、最終的には2-1で逃げ切り、二次リーグへのチケットを手にしたのであった。最後は足がつりまくり、ピッチから降りたけどね。。(汗)

勝ったと言うことより、まだ「応援」できることが嬉しい。負ければそのまま「引退」そして「受験モード」へ引き込まれる彼らより、選手とお揃いのチームTシャツ着て(日陰で)応援しているサポータ(と称する父母+関係者)の方が緊張していたのかも知れない。なんたって、サッカーバカはより怖い「応援バカ」なんだからね・・・(呆)

そうそう「シミュレーション」あれは、2ヶ月程に骨折した手を庇うために自分も自慢の「受身」とな・・・派手すぎは問題なんだが・・・(汗)

まぁ何はともあれ、もう少しだけ「親バカ=バカ親」をやっていられるようなのでありました・・・

<二次リーグへ続く>

 

【読書 7月】

今月も4冊クリア。8月も既に2冊目。快調なペースです。 

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28. 天使と悪魔(上) ダン・ブラウン /越前敏弥 331p 
http://item.rakuten.co.jp/book/4056852/
29. 天使と悪魔(下) ダン・ブラウン /越前敏弥 333p 
http://item.rakuten.co.jp/book/4056854/

自分としては「ダビンチ・コード」より面白かった。これまた映画化されるようだけど期待大!! 

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30. 殺人の門 東野圭吾 617p 
http://item.rakuten.co.jp/book/4070119/

東野圭吾の作品の中でも「好き」に入る作品。全体に暗く、苛々する内容。だけどなぜか読み進めてしまう。「白夜行」が気に入った人には薦めるが「秘密」ファンの方にはNGですね。 

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31. マドンナ 奥田英朗 329p 
http://item.rakuten.co.jp/book/3704218/

最近、東野圭吾に続きハマっている奥田英朗。今回は伊良部先生は登場しない(と言うより登場作品は全て読んでしまった)。自分と同年代のサラリーマンの紆余曲折人生を描いた作品。面白いかどうか、まぁ何とも言えない一冊です。 

なぜか・・・2

淀川の花火大会 
http://www.yodohanabi.com/

土曜日(8/5)の出張で、帰りの便が満席のため止む無く宿泊。名物の花火大会と翌日からの高校野球開幕も重なり、大阪は人、人、人・・・の大賑わい。 

markさん、のんchanと会場(十三)隣駅で待ち合わせる。途中十三で乗り換えのためホームに下りたら「改札を抜けるのに30分程度かかります」と。。。とんでもない話だ。。。(呆) 

たこやきとビールで暑気払いをして、河川敷で花火見物。さすがに離れていたんで、小さく見えたが2万発の花火は見ごたえがあったゾ。でも、花火を見たんだか、人を見たんだか・・・。とにかく凄い人だった。 

帰りはmarkさんの行き着けのバーで紫やQueenを聴きながらカクテル飲み、3人で語ったのでありました。

なぜか・・・1

ヤフードーム。

福岡出張の折、お客様に誘われて内野スタンド席からの観戦。ドームでのプロ野球は思ったより全体が見渡せてTV観戦より楽しい。

2006/07/26 18:40

2006/07/26 19:25

2006/07/26 19:44

1-1同点での9回裏、代打松中の犠牲フライでホークスがサヨナラ勝ち。誘ってくれたホークスファンのお客様は大喜び。さらに、相手がマリーンズとあって、ドーム内はお祭り騒ぎ。マリーンズに勝った試合で恒例の「倍返し」企画は、ドーム内で花火があがる(?)と言うもの。

いやーーー、出張っていいなぁ。

娘の旅立ち

明日(正しくは今日)娘A(長女)が1年間のフィンランド留学に行く。心配で心配で仕方ない。(親の目から見ると)一般社会での常識が欠けており、きちんとホストファミリーと生活できるかどうかが不安。迷惑かけないだろうか・・・。

などなどと胃の痛む思いをしている親を横目に当の本人は涼しい表情。おひおひ、本当に1年の海外生活できるのかよ!?と声を荒ら続けたここ数週間。

やっぱり「子離れ」せんといかんのだろうね。子供は親が思うよりよっぽど「大人」で、親の方がいつまでも子供を「子供」扱いしているんだな・・と自分自身反省する本日。

明日は空港まで見送りに行く予定。お互いに泣くことはあるまいが、やはり何となく今からソワソワする。何なのかしら・・・この気持ちは。

と言うわけで、何となく「子育て一人終わり!!」って感じな本日。一人で軽く飲みながら娘の無事と成長を祈るバカ親なのでありました・・・

明日、泣いたりして・・・(笑)