【読書(5月)】まずい・・・停滞モードだ

5月も色々と理由はつくが、結局は2冊(一応3冊目の途中ではあったが・・・)。マズイですねぇ~。ここ1,2週は多少なりとも落ち着いてきたのでペースが上がりつつありますが、年間目標である50冊が達成できるかイヨイヨ微妙な状況になりつつあります・・・涙。

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15.  ビジネスマンの父より息子への30通の手紙改版 G.キングズリ・ウォ-ド/城山三郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/654575/

ビジネス本ではありますが、子供の成長を見守る父親の姿が目に浮かぶような優しい内容です。自身は息子に対してちゃんと接しているのだろうか?と自問したくなる作品です。
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16. 鉄道員(ぽっぽや) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/1139394/

確か10年ほど前に読みましたが、何だかもう一度読みたくなりポチった次第です。全8作品全てが優しく、なんとも表現しづらい、淡い色の世界に引き込まれてしまいました。ホッとさせられる一冊です。
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ゴールデンウィーク紀行 ~グスク巡り~

ずいぶんblog更新サボっていたので、今頃ゴールデンウィーク時の話題・・・

今年の連休も例年と同じく特に予定もなく、ダラダラと成り行き任せモード。(都合よく)5/3-5/5で名護にホテルが取れたので、とりあえずは出かけてみた。

「まぁ、三連休初日なんで、人も多いし、適当に夕方頃に入れればいいんでない?」ってな感じで、ダラダラと午前中を過ごし、ホテルのバルコニーでBBQを楽しむべく午後から食材確保にスーパーに出向き、ついでに携帯の更新手続きやらなんやらを済ませたら、予定通り?に到着は18時頃。とりあえず、早速「沖縄仕様」な木炭でBBQ(何が沖縄仕様なんだ?)。泡盛片手に焼いてたんで、魚の後の野菜、肉と続く頃には気持ち良く出来上がってしまい、写真ありましぇーん。そのまま気持ち良く、お休みなのでありました。

翌日は、すっきりと起きるも残念な雨。とりあえずは「伊江島にテッポウユリでも見に行くベー」とダラダラと動き出す。途中朝マックなどと余裕で動いていると、結構北向きな(伊江島やちゅら海水族館がある方向)車が多い。「どうにかなるべーー」と車を走らしていると、市街地を抜けた辺りから、やっぱり渋滞。迂回路を探しながらどうにか港に着いた(伊江島はフェリーで行くのです)。ん。。。?何か様子が変!。。。しまった、港を間違えた。ここは「本部漁港」、目指すべきは「本部港」。まぁ、そんなに離れてないので大した問題ではないのだが、雨も降っていることだし、なんだか間が悪くなったので、簡単に計画変更!(そもそも計画そのものが思いつきなんで思いはない)。で、せっかくの本部漁港なんで、名物のカツオでも買うべーーー。といつもの魚屋を覗くと、ない!無い!ナイ!ナニゴトーー?理由はわからんが、とにかく無いらしい。これは残念だが、仕方ない。。。

と言うことで、計画を大幅に変更し、以前から気になっていた「今帰仁城跡」に目的地を変更する。これまた、やっぱりお約束の「テンペスト」の影響です。

長崎県出身の年配の方(と言ってもあまり変わらなかったかも知れないが)にガイドについてもらい、雨の今帰仁城跡を楽しんだ。

ここは首里城とは異なる石積みで作られた城壁が有名ですが(テンペストの舞台で登場する)「御内原」もあったりと、なんだか(首里城と)歴史の共通点を見つけて嬉しくなってしまいました。残念なことには、史料が残っていないため、建物が再現できないらしい。

帰りはせっかくの名護なので宮里そばで遅いランチ。ここもいつからこんなに有名になったのか、観光客がたーくさん。それでも10分ほどの待ち。

  

その後は、ホテルに戻り近所の居酒屋で軽く飲み、ちと寒かったこともあり、またしても「沖縄仕様」の木炭で火を起こし、暖をとりながら残った食材を楽しんだのでありました(寒けりゃベランダ出なけりゃいいだろう・・・とも言います)。

翌日はチェックアウトして、那覇に戻る。しかし、せっかく今帰仁城跡見たんだからねぇ。。。と言うことで、南下しながら座喜味城跡に向かう。

ここは構造そのものの違いだけではなく、グスクとしての顔だけではなく、戦中、戦後と日米により軍事拠点として使われたという歴史をもつ場所だけに、今帰仁城跡とはちょっと違う感じがある。

実は、翌日(5/4)は世界遺産ではないが、那覇市に隣接する浦添市にある浦添城跡にも足を運んでみた。ここは高校時代に何度か遊びに来たことはあったんだけどなぁ。。。

と言うわけで、ゴールデンウィークは(なぜか)グスク巡りをしたのでありました。。。でもね・・首里城に行っていないんです。うーーーって感じです。前回帰省時にも行ってないし、考えたら正月以来行ってない?まずい!次回はきちんと鎖之間でお茶しなくては。。。です。

(それぞれのグスクの感想は、別記事でご紹介させてもらいますです)

【読書(4月)】うっ、早くも黄色信号?

4月は例年の通り会社の改組があり、日々バタバタと雑務(と言うと怒られるんだろうな)に追われ、本を読む時間がなく・・・と言うのは言い訳で、結局は「本を読むだけの心のゆとりがなかった」です。。。ハイ!で、残念ながら2冊止まり。4ヶ月(一年の三分の一を経過して)で14冊。こりゃ目標の50冊に黄色信号ですな。。。涙

しかし、ちょっと(直接の営業活動に関わらない)社内事務作業が増えると、テンションがた落ちし、blogの更新もせんわ、本も読まないわ。。。自分でも情けないと思う。もう少しオトナになって、会社と言う組織の中を上手に泳げるようにならないといかんけどなぁ。。。まぁ、この歳になると無理か!?(汗)

いつでも本を読めるほどに心にゆとりを持つこと、本を読むことで自分自身を維持できること。。。心がけます!
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13. 中原の虹(第三巻) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/6788743/

14. 中原の虹(第四巻) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/6788744/

三部作、読了!素直に「中国に行って作品の舞台に触れて、感じてみたい」と思います。いやー、ほんと勉強になります。

と余韻に浸っていたら「マンチュリアン・リポート」なんてのが、昨年出ていたんですね。ありゃ・・・とりあえずは文庫化されるまで待ちますです。

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さくら、さくら・・・

先週末(4/9-10)辺りが見ごろだったようですが、週明けの月曜からの強い風もあり、あっと言う間に木曜、金曜には結構葉桜になってしまいましたねーーー。

さてさて、今年は色々バタバタした中でも、それなりに楽しめた気がするので、誰に頼まれた訳ではありませんが、おぢさんが散歩中に見つけた桜のショットを公開します(汗)。

続きを読む さくら、さくら・・・

単身生活5年目突入!

4/1(金)に家族が上京し、4/10(日)まで滞在していたから、こうやって独りのんびりと週末を過ごすのは2週間ぶり。まぁ、その前も地震の影響や息子の受験やらで、なかなか落ち着かなかったりしたので、ざっと1ヶ月振りの静かな週末ですか・・・ね。

ふと考えてみると、今月で家族と離れて暮らす、いわゆる「単身生活」も5年目に突入した。ほぼ毎月帰って家族と顔を合せているし、東京では娘が一緒なので、あまり実感はない。でも、沖縄を離れてから満4年なんですよね。ふーん・・・と言う感じ。

毎月帰省しているとは言っても、毎週帰れるわけではない。かと言って、週末に遊んでくれるような付き合いある人はそんなにいないので、ほとんどの週末を独りで過ごしてきた。朝、少し寝坊して、1週間分の洗濯やら掃除やらしても、そんなに時間は潰れないので、散歩や買い物に出かける。寂しい気もしていたけど、なんだかそれが「いつも」であれば、リズムになってしまう。特に調布界隈では、散歩を楽しめる場所が多いので、いつの間にか「趣味」と言えるほど、週末の「楽しみ」になっている。こうなると「独りで過ごす週末」は、辛いものではなくなってしまい、逆に週末は「独り」であることが当然になっている。

もちろん、家族と過ごせる時間は楽しいし、有り難く、かけがえの無いものだと思う。でも、独りもいいよね。。。なーんて感じたりもする(汗)。欲して「独り」の時間を作らなくても、普通に「独り」だし、望めば(月に1回程度は)家族と一緒に週末を過ごすこともできる。なんだか、独りの生活があるから、家族の大切さを感じることができる部分もあると思う。もしかすると、おやぢの身勝手な観点だと「恵まれた生活?」・・・家族に怒られるかな・・・汗

まぁ、と言うわけで娘も出かけたので、本日は「独り」な週末。いつもなら、散歩に出かけたいところだけど、先週末からの「腰痛」が残っているので、無理せずのんびり部屋で過ごすことにした。背骨のヘタリが原因なので、まずは養生して痛みを取り除かないと・・・です。で、さらに、今週は毎日宴会だったので、おとなしく肝臓と財布を休めないと・・・壊れてしまいますからね・・・汗

・・・そうは言いながらも、夕飯の材料は買いださないといけないので、あとでスーパーに行ってみよう!今夜は(も)4年の単身生活で得意料理となったカレーかな?(笑)

 

【読書(3月)】色々あったがどうにか順調か?

3月は大地震あり、会社では4月改組の準備やら、プライベートでは息子っちの大学挑戦ありーの・・・・と、とにかく色々あって落ち着かなかったが、それでも3冊。三ヶ月で12冊のペースだと、年間で48冊。どうにか目標の50冊はまだ見えている(汗)。これって順調なのかしら?

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10. 感情マネジメントがあなたのセールスを変える! 顧客の気持 ちを前向きに動かす営業の秘訣 横井真人 http://books.rakuten.co.jp/rb/6167608/

実は、友人の著書なんです。まぁ、営業の基本と言うより、大人の基本・・・ですかね?特に日ごろパソコンと向かいあう時間が長く、人(誰か)と話すことが少なくなってきたなぁ・・・と感じている方、お薦めですよーーー。

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11. 中原の虹(第一巻) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/6725512/

12. 中原の虹(第二巻) 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/6725513/

す・ご・い・で・す・ねぇーーー。本当に感心、感動します。「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」に続く三部作の完結編となる作品ですが、前二作を読んでいることが前提になっていますのでご注意ください。今週には最終巻の第四巻に入れそうです。

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お江戸事情・・・いつもの週末・・・

まぁ、自分の周囲がすなわち「東京」ではないが、どうにか落ち着きを取り戻しつつあるように感じる。

通勤で使う京王線は、朝は通常ダイヤなので込み具合も普通。日中は間引きがあったり、相模原線は各駅停車のみだったりと不便はあるようだが、平日は直接影響を受けることがない。また、肝心のスーパーでは平日が21時までなので、食料品などを買いだすことができないのは困るが、近所のコンビニではおにぎりや弁当、お酒まで手に入るので特に困ることはない。まぁ、外食中心になってしまうが、それは仕方ないでしょう。。。。

特に安心したのは、スーパーでの品揃え。一時は、ラーメンやティッシュ類が棚から消えてしまったが、米も含めボチボチと戻ってきた。まだまだ、品薄な商品もあるが、どうにかおやぢが一人暮らしするには、大きな不便と困ることのない状態になってきたかな?そうそう、昨日(土曜日)は、欲しかったタマゴも手に入った。やったね!

相変わらず地震や原発がニュースを賑わせているが、どうにか普通の生活を普通にできるようになってきたように感じる。おかげで、生活に対する少しの緊張が解けたのか、お約束の散歩に出る気にもなれないほど体がダルくなってしまい、本日はほぼ一日中寝ていたのでありました。これで明日からの平日な日々に備えて、リセットできたはずだ。今、自分に出来ることは、東京に暮らしながら、普通の生活をすること。仕事をし、買い物をすることで、社会に参加して日本の動きを止めないこと。そして、ほんのチョットの贅沢として、お酒を飲むこと・・・かな?

この週末は、久々に布団を干したり、洗濯に掃除と、いつもと変わらない生活。停電もなかったので、ご飯を炊いてカレーを作り、夕べから4連続のカレーです・・・汗。好きだからイイのです!

 

 

テンペストの世界 ~識名園~

先週の三連休に1月以来の帰省。何かと理由をつけて毎月帰っていたので、2ヶ月振りなのは久しぶりかもしれない。諸々のタスクを完了させ、どうにか時間が出来たので今回は琉球王最大の別邸で、世界遺産にも登録されている「識名園」に足を運んできた。

 美ら島物語

テンペストでは、尚育王が何やら人払いをして重大な相談を持ちかける場として、2度登場していますが、その風景についてはあまり触れられていません。。。よね(汗)

正門は現在使われていないので、公園入口として整備された入口から入園する。中では正門から御殿へ通じる道に合流するので、当時寧温が呼び出された理由を考えながら歩いたであろうと思われる石畳を通ることができる。ここの石畳はかなりゴツゴツしているので、ハイヒールだと歩きにくいと思われますので、ご注意を・・・。

左右を林に囲まれた通路の視界が開けた先に、池のほとりに緑の芝生をたたえた「御殿」がある。ここが、王の滞在する場であり、もてなしの場として使われていた建物。思いのほか、質素なものです。ただ、その窓からは沖縄とは思えない世界を見ることができます。

池にかかる石橋を渡り、向こう岸に渡ると六角堂があり、少しの高みからは池を中心とした園を一望することができます。この石橋も、先の石畳と同じく石を積んだだけなので、かなり歩きにくいですよ。実際、ここにいると、季節も場所もわからなくなってしまいます。

首里城から識名園までは2km強と言う距離ですが、実際にはかなりの高低差があるため復路はかなりの上り坂になってしまいます。また、最近は道路整備が進んでいるため、かつては徒歩や駕籠で行き来した路での往訪は難しいかも知れません。実際、今回も車を使いましたが、周囲の道路事情が大きく変わってしまったために、危うく迷うこころでした。事前に場所を再確認してから訪れることをお薦めしますです。

自身も2回目となる識名園ですが「テンペスト」を読んだ後だど、やっぱり違って見えます。これって一種のビョーキだと思いますが、まだまだそれを楽しんでいます。さて、次回帰省はゴールデンウィークかな?今度は、三重城周辺に行ってみようと目論んでいるのでした。

息子っちの挑戦

今週水曜日(23日)の後期合格発表に自身の受験番号を見つけ、念願の合格を果たした息子っち。4月からは横浜で一人暮らしでの大学生活が始まる。「親ばか(≒ばか親)」もこれで卒業かな?(笑)

思い返せば、小学校でサッカーを始めた頃から、自身を「親ばか」と称して応援を続けてきた。喜怒哀楽の空気を共有し、一緒に歩んできた気がする。

昨年のセンター試験では思わぬ失敗をして、残念な結果となってしまった。そのときの悔しさをバネに一年間一生懸命に頑張ってきた成果が、今年の結果に繋がったと思う。まぁ、そうは言いながら、今年のセンター試験においても目標得点を取る事ができず、第一志望校を諦めての挑戦となったのですが・・・ね。で、実際には、前期後期ともに同じ大学の同じ学科へ申し込み。本人からすると、前期で合格する気満々で、後期は「万が一・・・」と考えての作戦?。

塾は当初から「国立だけだとリスクもあるので、私大を5校くらい受験させては・・・」と言われていたが、家計に余裕の無い我が家では「国公立限定!私大はダメ」と言うことで、ほぼ聞く耳持たずの状態。何でも10校受験するケースも多々あるとか・・・受験料だけでもバカにならない・・・と家族で納得していた昨年の12月頃「K大とW大だけは受験させて欲しい」と息子っちからのお願い。余裕は無いが、KとWなら話は別。ここに合格できるものなら、やってくれ!と言うことになり、2月下旬には前期+K+Wでの約10日間の東京受験滞在となった。

一番早いKの受験日二日前に上京し、調布合宿所に入る。日中は近所の図書館やドトールで勉強。Kから数日置いてW、さらに前期試験と言う1週間は、なんとも言えない緊張感が漂っていた。本人は3つともそれなりに手ごたえがあったようで、間違うと?全部合格とか言っていた。本当か!?おい!って感じ。

前期試験の翌日は「上京の機会に部屋をさがすべー」と横浜に向かう。まぁ、結果に関わりなく本人も一緒に見といたほうが良いでしょう・・・と言うこと。で、この日はK大の合格発表。恐る恐るネットで確認すると・・・もちろん無い!「まぁ、しょうがないわな」と楽天親子は横浜で物件を探し、予約までしてしまう。ハハハハ!

沖縄に戻った翌日はW大の発表・・・もちろんダメ。ありゃ、これまた失礼いたしましたぁーーー。と言うことで「てっぱん」であるはずの翌週(3/7)の発表を待つことになった。その間「親ばか」は、ネットや電器店で冷蔵庫や洗濯機、ベッドに布団を物色。さらには、合格発表直後に横浜の不動産屋で契約する態勢を整えていたのでした(汗)。

で、発表の日。外出先で13時の連絡を待った。すると、13時前に携帯にメール。何?息子っちから?・・・ヤナ感じ・・・「落ちた」の一言。何ソレーーーー?一瞬真っ白になる。・・・まぁ、そんな中でもきちんと不動産屋に電話をしてキャンセル連絡したのでした。偉いなぁ・・・当たり前か(汗)

結局「万が一」の状態となった息子もパニック状態だったらしい。「念のため」に続けていた勉強が、いよいよ切羽詰り、あとが無くなってしまったのだから。

後期試験の二日前の3/10に息子っち再上京。さすがに緊張感バリバリな状態。そりゃそうだ・・・と、言っていた翌日の3/11に大地震が襲ってきた。前期試験時には横浜に宿をとったのだが今回は「崖っぷち」を実感させるため特別扱いをせず、不便だが調布から会場に向かわせることにしていた息子っちは部屋で地震を体験した。怖かったらしい。

当日の遅くに、翌日(3/12)に予定されていた後期試験を3/17に延期する旨のアナウンスが大学のホームページから発信された。まぁ、中止にならずに良かったと言う感じ。しかし、それからも地震は続き、息子っちは落ち着かない状態で、きちんと眠れていない模様。帰せるものなら沖縄に帰して、しっかりと勉強させてやりたいと思ったのでした。

週が空けた平日の3/14。恐ろしいほどの通勤ラッシュに見舞われ、ボロボロな状態で帰宅し、娘A,息子っちの3人で食事をしながら、大学のホームページを覗いてみると・・・後期試験中止・・・なんじゃそりゃ!?三人で一気にパニック!何がどうしてどうなって、どうなるの???とにかく意味がわからないから飲みに行くぞ!と居酒屋に出かけたのでありました(!)。その夜も結構揺れた・・・らしい。酔っ払いの父は爆睡してましたとさ・・・汗

頭に???をつけたまま息子っちは、翌日に便を早めて東京を離れたのでした。

で、結局はセンター試験の結果により合否判定なので、勉強しても何してもどうしようもない。これこそ発表を待つしかないということ。前期の慢心を反省し、今回は心静かに待つことにした。

発表日の3/23。落ち着かないような、妙に悟ったような気分。天命を待つと言う感じ。すると、またもや13時頃の発表を前に、携帯に着信履歴が・・・気がつかなかったぞ。と折り返すと「あった、あった」の大歓声!やったね!やったね!天命が下ったんだと言うことで、思わず涙ぐんでしまった。

と言うわけで、ちょっと一味違った息子っちと「ばか親」の挑戦はガッツポーズで終わったでした。

今までは、家族に支えられながら挑戦してきた息子っち。これからは一人前の男として、色々な挑戦をすることになる息子っち。「ばか親」はいつまでも「親ばか」な応援を続けたいと思う。

息子っちが前期試験時に申し込んだ物件について問い合わせたところ、何でも残っているとな。これから横浜まで再度の申し込みに向かう早速の「親ばか」なのでありました。今度はキャンセルはないので大丈夫・・・・なんです(笑)

 

おぢさんの自由気ままなユルユル日記