【読書記録(1)】「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾

今年の目標とした「24タイトル読了」に向けた一発目。
まずは、年末に本棚を整理した際に「読んだはずだけど内容覚えてないなぁ」と目に留まった一冊。blogで確認すると確かに2012年11月に読んだようだ(汗)
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これは確かに面白い!読んでいて、なんとも言えず温かい気持ちになれる一冊です。ガリレオや加賀じゃない東野としてお薦めです。
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なーんてコメント残してるし(笑)
不可解な出来事を、登場人物が異なる4つの完結したエピソードが補完して作品の全体を形作り、さらにそれぞれのエピソードが直接的に繋がっていると言う人間ドラマです。ミステリーや推理仕立てが多い当時の東野作品にしては異色だったかと。ただ、伏線展開と後半からラストに向けて伏線が繋がる勢いあるストーリーの流れは「さすが」です。
しかし。。。読んだのに内容を覚えてないと言うのは我ながら情けない。。。きっと当時は「本を読む」ことが目的で「作品を楽しむ」と言う意識が不足していたんだなぁ。。。と(涙)
今回は活字でしっかりと作品の世界を楽しんだので、引き続き(実はまだ観ていない)映画で映像の世界も楽しんでみます。
さてさて、本棚には本作と同じく「読んだけど覚えいない」や「まだ読んでいない」作品もあるので、まずはそいつらと向き合って楽しんでみようと思います(笑)
、「東野圭吾 Higashino HigashinoKeigo Keigo 雞 雄大 ナ 望の星や 早の景 イヒ 店 ヤ あ ミ」というテキストの画像のようです