【読書】「さまよう刃」東野圭吾(2021-10)

今週末(5/15)からWOWOWでドラマが始まると言うことで、慌ててブッ○オフでゲトして読了!(笑)

連続ドラマW 東野圭吾「さまよう刃」 (全6話)

https://www.wowow.co.jp/drama/original/samayou/

読んだ「記憶」はあるのだが、ログを追っても「記録」がない。確かに前半は何となく覚えているんだけど、中盤以降は???!で新鮮な感じ。っつーことは、もしかすると途中で挫折した?

まっ、面白く読み終えることができたので、どーでもいいわな(汗)。

非常に重たい内容ですがページを捲る手が止まらず、数日で一気に読み終えました。ちなみに、ラストの10ページ程度は展開が激しく、理解するために二度読みしてしまいました。これで、週末からのドラマもしっかりと楽しめると思います。

大きな問題提起をする素晴らしい作品だと思います。ドラマの仕上がりが楽しみです。

【読書】「マンチュリアン・リポート」浅田次郎(2021-9)

浅田次郎の中国シリーズの「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」に続く第4作を2度目の読了!

しかし、間違いなく2度目なんだが、内容をほとんど忘れている・・・。前回は勢いで読んでしまったのかしら・・・汗。まぁ、今回はしっかりと噛み締めながら?読んだので、次回はある程度記憶に残っている・・・ことを期待したい(笑)。

本作では、学校の授業では教えてもらえなかった、第二次大戦前の中国における日本軍の動きを学ぶことができます。もちろん、歴史教科書ではなく小説ですので、書かれている内容全てを事実として受け入れることはありませんが、大きな流れについてはその通りなんだろうな、と捉えています。

さすがに図書館とかで史料を読み漁る、とはなりませんが、この作品のように、手軽に読める小説などを通して歴史に触れると言う機会は大切だと、今更ではありますが、強く感じます。振り返ることから学び、それらを知恵とし、次の世代に繋いでゆければと。

しかし、やっぱりまだまだ勉強不足の未熟者ですねぇ・・・汗。