【続・PC格闘記】WDP-104-2G32G-CT-LTE(Geanee)

「アウトカメラが使用できない」状態を解決すべく、サポートセンターへ対応を依頼し、ようやく「無償対応」の案内を受けたので、購入時の状態に梱包して回収の宅配業に渡した。まぁ、アウトカメラが使えない事以外には特に問題なかったので、2週間後の出張までに直してね・・・と、わがままな注文をつけて・・・汗

配送後、受領連絡もないまま数日が経過。。。まぁ、大丈夫だろうと思って待っていたら、約1週間後に突如返送されてきた(驚!)

内容物に印刷された対応履歴が同梱されており、どうやらOSの再インストールで対応した模様であることが分かったので、まずは動作確認。

・Wi-Fi(○):以前は初期状態に戻すとネットワークアダプタを認識できなかったのだが、どうやら問題なく動作できているっぽい!

・LTE/3G通信(○):我が家では3Gを拾ってHSDPAで問題なく通信できている!

・アウトカメラ(○):カメラアプリを起動すると、画面左側に切り替えマークが表示され、無事イン、アウト両側カメラがオートフォーカスで使用できることを確認!やったね!

・Officeモバイル(○):初期設定を慎重に行い起動し、無事編集機能が利用できることを確認!

気になる以上4点が確認できたので、短時間で対応してくれたサポートセンターへお礼の報告を行い、インシデントをクローズ!

おぢさんは満足なのでありあした(喜)

確かに細かな部分で気になるところは残っているが、そこは2万円の製品と言うことで割り切ってしまえば、快適に使えていることは間違いない。ただし、LTE/3G通信については、特定の場所(複数箇所)で使用できないことが判明している。詳しい原因は不明だが、LTEと3Gが拮抗している場所なのでは?と勝手に推測。外出や出張においては不自由なく使えているが、自社オフィスで使用できないのにはチト困っている・・・まぁ、来週末には移転するので、新しいオフィスでは使えることを願うばかり。。。

あとはLTE/3G接続時に位置情報が拾えないのは・・・WindowsPCなので仕方ないわよね・・・汗

と言うわけで、あまり大きな期待をせずに使用するにはコストパフォーマンスに優れた製品であることを再確認できたのでありました。

 

【読書】「千里眼 クラシックシリーズ」松岡圭祐

1月に読み始めた「千里眼 クラシックシリーズ」読了!・・・と言うより、全12タイトル(16冊)を3ヶ月半かけて読破!です。

  

  1. 千里眼 完全版
  2. 千里眼 ミドリの猿 完全版
  3. 千里眼 運命の暗示 完全版
  4. 千里眼の復讐 [完全新作]
  5. 千里眼の瞳 完全版
  6. 千里眼 マジシャンの少女 完全版
  7. 千里眼の死角 完全版
  8. ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下
  9. 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上・下
  10. 千里眼とニュアージュ 完全版 上・下
  11. 千里眼 ブラッドタイプ 完全版
  12. 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上・下

昨年末に気軽に読み始めた「催眠」で足を踏み入れてしまった「千里眼」の世界は、元自衛官の主人公(岬美由紀)の活躍ぶりに多少?かなり?やりすぎ感もありますが、臨床心理士としての心理戦にはすっかり惹き込まれてしまいました。

発生する事件が実在する場所や団体など、事実の上に設定されているため、フィクションとは分かりつつも、現実味をもって飛び込んできます。ただ、発生する事件の規模が大きすぎる(国家消滅、戦争勃発)ことで、現実離れな感となり、それがちょうど良いバランスとなっている気もします。

本シリーズの「2. ミドリの猿」、「3. 運命の暗示」は連続した内容ですが、それ以外は独立したエピソードです。ただし、登場する人物や団体は共通しており、過去のエピソードが引用されたりしますので、順に読む必要があります。特に「12. 背徳のシンデレラ」は、シリーズの締めくくりとなる作品で、さまざまな謎が解き明かされる内容ですので、決して先に読まないように(笑)。

全て作品でヒロインの超人的な活躍により難事件が解決されますが、事件の内容や背景が異なっているため、長編シリーズながら飽きることなく読み進めることができました。

「万能鑑定士Qの事件簿」に続き、「千里眼」と松岡シリーズを読破したぞ!・・・と思ったら、「千里眼 The Start」からなる続編の新シリーズ(10タイトル/14冊)が存在していることを知り、驚愕!?しています(汗)。

まっ、新シリーズはまたの機会にしておきましょう。。。