大晦日

2016年も残すところ7時間ほど。

自身、そして家族が健康で怪我もなく、元気で新しい年を迎えることができるのが何より嬉しい。

今年は自身にとって大きな転機となった。2度目の転職をはじめとして、幾つかの大きな動きがあった。全てが「良い方向」への変化であり、取り巻く環境が大きく変わった。

素晴らしい1年だったと思う。

明日からの新しい1年を走り出す前に、お世話になったみなさん、支えてくれたみなさんに心から感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

そしてみなさんが良い年を迎えられる事を願っています。

【読書】「カウンセラー 完全版」松岡圭祐

先に読了した「催眠」の続編となる「カウンセラー」を完全版で読了!

前作から内容が引き継がれているわけではなく、登場人物が一緒と言うシリーズです。ただし、前作以上に「臨床心理士」と言う役割が明確な作品だと思います。

(ネタバレかもしれませんが・・・)

自分を含めて、誰しも何らか心に病を抱えているんだな・・・と。とても難しい内容を軽いタッチで描いています。前半は事件の背景を、後半は臨床心理士と犯人との静かな闘いです。

この作品は好き嫌いが別れるかと思いますが、個人的にはお薦めです。ゆっくりとしたテンポで、奇想天外な展開もありませんが、読み終えたときに、温かい気持ちになれる作品だと思います。

御用納め

当社は役所や大手企業に1日遅れて、本日が御用納め。

さすがに通勤電車もガラガラ(と言っても7〜8割)で、初めて最寄駅から座ることができた。ランチはそれなりに込み合っていたが、サラリーマンではなくら家族連れの客が多い。通りを歩いている人は(感覚レベルで)半分くらい?

特に外出や来客の予定がないのでGパンで出社し、朝からオフィスの大掃除。さすがに8月からのゴミ資料はそれほど多くはなく、シュレッダー作業も数分。

綺麗に片付いたオフィスでこれから納会。昨年とは違うメンバーで1年を締めくくるのかと思うと、なんだか今年がやたらと長かったように感じてしまう。

大きな怪我や病気もなく、無事1年を勤め上げることができたことに感謝!そして、素敵な仲間たちに出会えたことに感謝!また来年も走り続けられることに感謝!です。

さて、納会は気持ちよく深酒して1年を締めくくるぞ!ちなみに酒は足りるかしら。。。汗&笑

1年お疲れさまでしたー!

StartComの証明書はダメみたいだ

昨年、無料のStartComの証明書使ってSSL通信を実現し、先月(11月)に頑張って更新した・・・が、その後からwordpress.comと連携できなくなり、いくつかのサービスが利用できない状態になった・・・・涙。

調べてみると、どうやらwordpress.comが証明書の発行者(StartCom社)を信頼していないようだ。せっかくのhttpsを止めるのもイヤだし、お金を払って証明書を購入するのもイヤだし(汗)・・と、色々とあがいてはみたが、結局上手くゆかず、そろそろ諦めモードに入って、今更ながらダメモトで「無料 SSL」なんて叩いてみたら・・・。

さすがクリスマスだ、Let’s Encryptと言う無料サービスが簡単に見つかった。しかも日本語だし、手順に沿ってコマンドを入力したら10分程度で完了し、wordpress.comとも連携も一発!素晴らしい!

Let’s Encrypt 総合ポータル https://letsencrypt.jp/

まぁ、3カ月単位で更新せんといかんと言う手間はあるようだが、信頼できるサイトとなったのだから、それはヨシとしよう!

しかし、StartCom社はWoSign社と一緒にネット世界で信頼を失ったのだなと、一利用者として痛感したのでありました。もちろん、その後は他社への乗り換え。ビジネスとしては厳しい状況になっちゃうのでしょうね。

快適だぁーーー!

【読書】「火花」又吉直樹

芥川賞受賞作品「火花」読了!

むむむ。。。と言うか、何と言うか。。。何を伝えたいのかが分かりませんでした。自身の漫才師としての回顧録なのか、漫才師と言う職業を語ろうとしているのか、もしかすると偉大な先輩(師匠)の伝記?でした。ごめんなさいです。

色々と調べたり、取材したり、また当たり前に構成練ったり、書き直したりと、苦労と努力を重ねてきたと思いますが。。。根性だけで読み終えました。まぁ、きっと本作を理解できない「読み手=自分」が未熟なんでしょうね(汗)

さてさて、今年も残すところ2週間ほど。あと2冊よめるかな?

【読書】「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐

タイトル的には自分に似合わないが「ミッキーマウスの憂鬱」読了!

いつものブック◯フでタイトルだけで選んだ一冊です。まぁ、松岡圭祐の作品だから間違いはないだろう。。。です。

ただ、読み始めてみると結構もたつくような展開で、あらら。。。またやっちまったか!?と。しかし、読み始めたからには。。。と先へ読み進めて行くと、いつの間にかの松岡ワールドへ。

ちなみに、本作品はディズニーランド/シーの裏方が舞台で、そこで働くキャストが主人公で、決して表舞台には現れる事のない、様々ななシーンが描かれています。。。が、あくまでもフィクションですからね。どこまでが事実かは読み手の判断です(笑)

後半の展開、クライマックス、そして。。。

気になる方へはオススメの一冊です。

【読書】「禁断の魔術」東野圭吾

東野圭吾のガリレオシリーズ「禁断の魔術」文庫本で読了!

同名タイトル(正確には「禁断の魔術 ガリレオ8」)の単行本は、文庫本版原作を含む4作の短編が収録されているようです(読んでないので。。。汗)。ただし、文庫本版は単行本版に大きく筆を入れた「書下ろし」なので、別作品とのことらしいです。

しかし。。。さすが!です。早いテンポで面白い。特に本作は、科学分野と言うより人間としての湯川が見事に描かれた作品だと思います。なので、シリーズの特徴である科学謎解きを期待するファンには少し物足りないかも知れません。

個人的には、東野の謎解きも人間ドラマも好きなので満足です。

さてさて、次は最近のマイブーム、松岡圭祐です。