【旅行】現実逃避して箱根湯本へ

年度末のバタバタも落ち着き、新年度がスタートしたばかりのこの時期、休暇を取って去年の山形に続き、二年連続して自分自身への「お疲れさま」温泉旅行。

出勤ラッシュが終わった頃合いに新宿を出発し、今回の目的地である箱根湯本を目指す。缶ビール片手に車窓の景色を楽しんでいると、現実がズンズンと遠ざかって(遠ざけて?)いくのがいいですねーーー(笑)。

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今回は駅から徒歩15分程入った渓谷沿いの静かな温泉宿。近くにめぼしい観光地もないことから、初日は特に観光もせず、さっさと宿にチェックインして温泉をたっぷり楽しみ、心身をしっかりと癒したのでした。

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翌日は駅までのバスを待つ時間で宿のお隣(徒歩1~2分)にある「玉簾の瀧」「飛烟の瀧」へ。無料で観ることができるが、ホテルの敷地内なので(10時頃だと言うのに)宿泊客が浴衣姿で写真を撮っていて、撮影スポットが占領されていたのには閉口。。。

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左が「玉簾の瀧」、右が「飛烟の瀧」。「玉簾の滝」の滝上には、縁結びのご利益があるという「玉簾神社」があり、子供たちの良縁を祈念したのでした。ついこの間までは「学業成就」だのと言っていたのに、早いものですねぇ(汗)

箱根湯本からは箱根登山鉄道で桜がギリギリ見頃だと言う強羅公園を目指す。ちなみに、箱根湯本と強羅間の運賃は片道400円なので、往復だと800円。さらに強羅公園の入園料が550円で合計1,300円となる。しかーし、箱根登山鉄道の一日乗車券(トコトコきっぷ)だと、箱根登山鉄道乗り放題+強羅公園の入園料無料に加え、箱根登山ケーブルカーも乗り放題で1,540円!なので、あまり目的はないがせっかくなので強羅からケーブルカーに乗り換えて、終点の早雲山を経由して強羅公園へ向かってみた(汗)。

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強羅公園ではソメイヨシノはかなり散っていたけど、八重桜が見頃。また、芍薬(しゃくやく)も見事な花を咲かせていました。大満足です。

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そうそう、ランチは4月に開店したばかりだと言うサンドイッチ屋さん。公園のメイン(なのかな?)の噴水横で桜の花吹雪を眺めながら美味しく頂きました。実は、帰りの電車の吊るし広告を見て驚いたのは、4月開店ではなく、本日開店だったとのこと。あれれ・・・そんな情報、お店のどこにもなかったぞい!先着何名とかでプレゼントとかなかったのかな?と相変わらずセコイおやぢなのでした・・・汗

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帰りの電車に少し時間があったので、乗り放題の箱根登山鉄道を宮ノ下で下車して散策。レトロモダンなセピウやア通りを歩いてみたが・・・いたって普通でした。ただ、富士屋ホテルには魅かれました。「千と千尋の神隠し」の「油屋」そのものです。手前に赤い橋もあり、アニメを見た人なら必ずインスパイアされるはずです。ちなみに、同じく写真を撮っていた女子大生(らしき人)も、「ゆばーばが出てきそう」と笑って話していました。

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帰りの電車では、遊び疲れて爆睡!目が覚めるとそこは現実の新宿。さらに週末の帰宅ラッシュ時刻。重ねて、山手線が遅れていたこともあり、いきなりギュウギュウ詰めの現実に引き戻されたのでありました(涙)。まぁ、しゃーないですね。

さぁ、これでこれから1年頑張れる気になったので、週明けから一所懸命頑張るとしよう!

・・・来年はどこに行こうか・・・・と、ユルユルと考えながら1年を過ごすとしましょ!

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