「幕末新選組 (池波正太郎)」読了!
永倉新八の人生を通して、新選組、そして幕末から明治への時代の移り変わりを描いた作品です。
面白い!と言うだけではなく、歴史の勉強になります。いろいろな史実や歴史観に基づく作品がありますが、自分にとっては著者の表現が一番分かりやすく、スッと落ちてゆく感じがします。間違いなく、オススメの一冊です。
現代に戻ろうと思っていましたが、もう少し幕末を楽しむことにします ^^;
「幕末新選組 (池波正太郎)」読了!
永倉新八の人生を通して、新選組、そして幕末から明治への時代の移り変わりを描いた作品です。
面白い!と言うだけではなく、歴史の勉強になります。いろいろな史実や歴史観に基づく作品がありますが、自分にとっては著者の表現が一番分かりやすく、スッと落ちてゆく感じがします。間違いなく、オススメの一冊です。
現代に戻ろうと思っていましたが、もう少し幕末を楽しむことにします ^^;
「堀部安兵衛(上/下)池波正太郎」読了。
Qの世界から一気に元禄年間へと300年の時間旅行。高田馬場の決闘や、討ち入りを含めた、堀部安兵衛の波瀾万丈の人生を覗いてきました。
堀部安兵衛の愚直なまでの真っ直ぐな生き方と、多くの理解者との関わりかたは、時代を超えて共感し、またまだ、学ぶべきがあるな。。。と。まっ、いつまでも「未熟者」だと言うことですね ^^;
さてと。。。次は幕末の世界を覗いてみるとします。
ではでは (^^)v
「万能鑑定士Qの事件簿」全12巻、読了!
いやー、面白かった!読み始めたのが、5月18日辺りだから、1ヶ月ちょいで12冊。2冊/週くらいのハイペース。主人公が波照間出身という設定から、何度か石垣が舞台となったことも楽しめた理由かも。。。です。
また、一巻(冊)ごとに事件が起こり、解決するので、サクサクいけました。ガリレオとはひと味違ったトリックを楽しめます。
ぜひとも、2クールのドラマで映像化して欲しいものです(キャストは映画のままで。。。^^;)


ちなみに、この作品には、続編のシリーズがあるようですが、それは次の機会の楽しみに置いといて。。。
さてさて、現代を十分に楽しんだので、またもや江戸に戻ってみます (^^)v