【読書】「硝子のハンマー」貴志祐介

「硝子のハンマー(貴志祐介)」読了!

先に読んだ「悪の経典」の強い衝撃から、この作者の作品を読んでみたくなり、いつものブックフで、ほとんど選ぶ事なく手にした一冊です。

内容は「悪の経典」とは違い、ミステリー仕立ての密室犯罪トリック解明で、(知らなかったのですが)某テレビ局のドラマ原作のひとつです。

鍵のかかった部屋
http://www.fujitv.co.jp/kagi/index.html

結構ボリュームありましたが、サクサク読めるので入り込んでしまい、朝から駅二つ乗り越してしまいました (^^;;
ただ、ちょっと手が混んだ展開とトリックのため、読み終えたときには「スッキリ!」より「メンドクサ!」って感じでした。でも、この作者の作品って、不思議と続けて読みたくなっちゃうんですね。

で。。。作品はシリーズ化されていて、第二、第三弾があるようなので、昨晩早速ポチってしまいました

単なるミーハー。。。かも知れませんね (^^;;

【読書】「真夏の方程式」「祈りの幕が下りる時」東野圭吾

「真夏の方程式(東野圭吾)」「祈りの幕が下りる時(東野圭吾)」読了!

「真夏•••」は昨年暮れに読み終え、「祈り•••」は年明けから読み始めました。湯川で締めくくり、加賀へ引き継いだ読書の日々です(笑)。

どちらも、主人公のキャラクターを全面に出した作品で、映像をハッキリと見ることができます(まぁ、見てはいませんが映画化されてますからね)。
ただ、キャラクター像がハッキリしている分、自分なりのイメージを作り辛いのですがね。。。(汗)

「 祈り•••」は「新参者」の加賀恭一郎ファンにはお薦めです。「麒麟の翼」も先に読んでおくと、より面白いと思います。

新年のご挨拶(2014年)

明けましておめでとうございます。

今年は二年振り、二度目の江戸の正月です。おせちをつつきながら、朝からノンビリとテレビ三昧な贅沢?な正月です。

昨年もたくさんの人たちに助けてもらいながら、無事一年を過ごす事ができました。お世話になった皆さんに心から感謝です。ありがとうございます。

今年も走り続けますので、またよろしくお願いします。