福岡の隠れ家

2007/4~2009/3を過ごした福岡。事務所が博多だったので「仕事帰りの一杯」はもっぱら博多駅近くでした。その当時、まさに「通い詰めた」お店が↓

博多 やき鳥 あ・うん 本店(うの庵)  ・・・ぐるなびですが・・・汗

いやーーー、ほぼ2~3回/週くらいの勢いでしたね。この店を気に入ったのは、
・美味しい(まぁ、当たり前だわな)
・焼酎一升瓶がキープできる(ここはポイントが高い)
・店員の対応が良い(いつも元気で迎えてくれた)
と言う基本点に加えて・・・

・店長(女将)の笑顔が素晴らしい

と言う特別加算ポイントがあったからなのでした。ダラダラな感じで入ってきたおやぢどもを明るく元気に迎えてくれた・・・嬉しかったです。癒されました。

で、江戸に転勤してからも出張のたびに(ひとりでも)顔を出して、笑顔に癒されていたのでした・・・が、残念なことに今年になって店長も異動になってしまい、ちょっと残念な状態でした(まっ、それでもお店には顔出し続けてますが・・・)。

たまたま先月の出張の際に、いつものようにいつものお店(うの庵)で仲間数名とワイワイやっていたら「店長のいる店に行ってみたら?」と言う話になり、ナニナニ・・と場所を確認すると天神駅(博多から3駅)界隈らしいということを確認。単純なので、酔っ払いの勢いのまま、店長の笑顔見たさに独り二次会で足を運んでみた。

久々に見る?会う?店長の笑顔は素敵でした。これは間違いない!・・んで、料理も・・・雰囲気も・・・と書きたかったのですが、当たり前のように記憶が・・・で、辿りつけたことも、店からホテルに行きつけたことも奇跡としかいいようがない状態でした・・・

と言う長い長い前置きのあと・・・今回は素面で行ってきました。

居食家あ・うん 舞鶴店 ・・・またもやぐるなびですが・・・汗×2

事前にfacebookで店長に予約をお願いしていたおかげで、一番人気の個室を用意してくれていました(ありがとうございます)。
#前回酔っ払って行った際に、お友達になっていたのです(偉い!)

お店は広めのカウンターと個室なので、うの庵と比べてちょっと落ち着いた感じがあります。また、地下ってこともあり、静かな「隠れ家」って感じです。ここならカウンターでゆっくり飲めるよねーーー(前回は確かにそうだった・・)。

また、うの庵もそうだったように、ここもスタッフの「おもてなし」の気配りがイイですねーーー。店長の教育なのか、背中を見て育っているのか、とにかく座っていて気持ちイイです。水や氷を替える際に、ちょっと声をかけてくれるし、なんと言っても全員の笑顔がいいですね。あと、大きな声かけあっているのは、活気を感じさせてくれます。また、テーブルにセットしたチョットしたモノにも気配りが行き届いてますよね・・・。

(らんちょんまっと、箸袋・・・イイ感じです。おみくじになっていることは知りませんでした)

今回は、仲間の合流が遅れてしまい、約2時間近く独りぼっちでした(いわゆる「放置プレイ」)が、店長が気を遣って忙しい中に、何度か話し相手になってくれました。。。ありがとうございました・・・でもね、個室で2時間独りってのは辛かったっす!

料理も当たり前のように美味しく、できることなら全メニューを味わいたいことろですが・・・さすがに無理です(笑)。個々のメニューについては、これから足を運ぶたびに紹介していきたいと思います。

(ちなみに↓はいわゆる「お通し」。こだわってくれてます!)

(放置プレイされてる間に「つなぎ」で注文した品々・・・)

と言うわけで、これからの福岡出張は、仲間との宴会が予定されている場合には博多(うの庵)。特に予定なければ今回のように赤坂周辺にホテルをとって、まったりとカウンターで呑んで、笑顔に癒されたいと思いますので、これからもよろしくお願いしますね >店長!

そうそう、この店の一番お薦めは・・・当たり前です、店長の笑顔です。今回、写真掲載をお願いしましたが、断られました・・・ははは・・・当たり前か。

※店長?女将?のブログです

http://ameblo.jp/aunmaiduru/entry-11036933028.html

徒然な養生の二日間

金曜日から休んで二足歩行を控えていたおかげか、腰痛も多少治まってきた。4月に医者から「これ(腰痛)は上手に付き合うしかないね」と、持病宣告?を受けているので、指示通り湿布貼って、痛み止め飲んで、コルセット巻いて、あとはひたすらに養生と言って横になるばかりの二日間でした。

散歩もできず、テレビも面白くないので、横になって本を読む。すると眠くなるので・・・zzzz。目が覚めたらiPadで遊んで、飽きたら読書・・・やっぱり、zzz。。。ってな怠惰すぎる二日間でした。

しかし、まぁ、今回は改めてテレビのクオリティの低さを実感しました。どのチャンネルも芸人ばかりで辟易するし、ニュースなのか、ワイドショーなのかわからない番組も多い・・・昔の「3時のあなた」は面白かったゾ!・・・っていつの人だ? >自分 (汗)

あと、iPadは偉い。横になっても使える。とても単純なコトだけど、素晴らしい。さらに電池のモチも良いので、ずっと枕元に置いとけるし(電源が無いのが問題?)。今回は、その有り難さを改めて感じたのでした。

まぁ、そうこう言いながらも、良いリフレッシュっと言えばそうだし、心身の休暇と言えばそう。上手に休むことができない性格なので、体のほうが気を利かせてくれたんでしょうね。ありがたいことです・・・感謝します。

しかしながら、この生活をダラダラ続けるわけにはいかないので、本日は(呼ばれたこともあるので)午後から休日出勤してみますです。月曜からの通常勤務に備えたリハビリ?ですね。

まだ多少痛みは残っているけど、そろそろ体動かさないと、固まってしまいそうなので、出勤に備えて動き始めます。なんだかんだと言いながら、仕事できる(出勤できる)のが嬉しく思える自分。ハハハ、ダメな人間ですな (笑)

さてと。。。仕事するぞぉーーー!

【読書(9月)】好調を維持!

9月は快挙の5冊。まぁ、多少ページ数が少ない本が多かったかもしれませんが、決して冊数を増やすための意図的なものではありません・・・・

これで、目標(50冊)まであと16冊。このペースで行けば達成可能。厳しいけれど、ダラダラの時間を読書に充てれば十分達成可能ですね。手元には、読みかけ(ほぼ読み終えそう)が1冊と、これからが2冊。「読書の秋」ですし、今月もなんとか5冊行けそうな感じ・・・かな?

しかし、最近は何だか新作に興味が向かわず、古い作品や以前に読んだ作品に思わず手が伸びてしまいます。なんと、今読んでいる作品の次は「罪と罰」。。。キターーーーッ。。。その前に「読んでなかったのか!?」とも言います (汗)。

————————
30. 人間失格 太宰治 http://books.rakuten.co.jp/rb/137366/

実は読んでなかったんですね、この作品。あまりにも有名なんで、何だか読んだ気になってました。しかし、内容は・・・コメントしづらいです。ただ、芥川龍之介の「或阿呆の一生」と同じ世界観を感じました。自分の中にも同じ「何か」があって、それを表現したのがこれらの作品なんだろう・・・と。
————————
31. 商売心得帖 松下幸之助 http://books.rakuten.co.jp/rb/1338974/

これも4年ほど前に読んだものを、改めて読み返してみました。自分のやっていること、歩いている方向に少しの疑問を感じたとき、自信を持たせてくれる、そして変わらない大切なことを教えてくれる一冊です。また、迷いそうになったとき、迷ったときに読んでみたいと思います。
————————
32. 冷静と情熱のあいだ(Blu) 辻仁成 http://books.rakuten.co.jp/rb/1375717/
33. 冷静と情熱のあいだ(Rosso) 江國香織 http://books.rakuten.co.jp/rb/1375710/

感想は先に書きましたので、ここでは省略しますが、この作品には順序がありますので、初めて場合には「Rosso(女性)」から読んでください。しかし、本当に似合わないなぁ・・・。
————————
34. マンチュリアン・リポート 浅田次郎 http://books.rakuten.co.jp/rb/6703017/

「中原の虹」に続く作品として昨年発刊されたことは知っていたが、さすがに単行本(1,500円)はねぇ・・・と言うことで文庫化を待っていた作品です。たまたまフラッと入った古本屋で800円で売られているのを見つけて、その他2冊(浅田次郎×2)と一緒に購入しました。
しかし、これも素晴らしい作品で、「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」と言う三部作の締めくくりとも言える内容となっています。小説の背景となった当時の歴史を知っている人であれば、これだけでも十分に楽しめると思いますが、三部作の登場人物が重要な役割を担って登場しますので、あわせて読むとさらに楽しめる作品だと思います。
・・・蛇足ではありますが、とうとう我慢できずに紫禁城を観にいくことにしました・・・ビョーキです(汗)
————————