【読書(9月)】

う~ん、なかなか進まないなぁ。。。今月も2冊。かなりやばそう・・・>50冊

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26.  沙高樓綺譚 浅田次郎
http://books.rakuten.co.jp/rb/3675331/

現在、成功した人達の言えない過去を物語として短編にした作品です(もちろんフィクション)。結構クセがあるので、好き嫌いがはっきり分かれそうな作品です。個人的には「フツーの面白さ」でした。
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27. 憑神 浅田次郎
http://books.rakuten.co.jp/rb/4378113/

江戸末期から明治にかけての変遷の時代におけるひとりの侍の話です。あまりにも真っ直ぐすぎる生き方に、少しばかりイライラもしました。しかし、情報量や時代考証の面からも「浅田次郎って凄いなぁ」とあらためて感心させられる一冊です。多少、背景説明の部分が多く、もたつき感はありますが、しっかりと面白く読めた作品です。
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mixiについて考えてみる

最近、何度か日記に書いたが、mixi を使う機会がめっきり減ってしまった。日々の情報受発信には Twitter で十分な気がする。自身の過去の日記を見ても、170文字以下ってのが多い。とくに写真付きの食べ物ネタなんてのは、その良い例。さらに mixi ボイスなんて機能で Twitter と連動しているから、わざわざ mixi にアクセスしなくても Twitter でOK・・・てなことになる。

そうなると、 mixi の日記なんだが、これまた Twitter と連動して欲しくなったりする。 ブログの機能ですね。Twitter でつぶやいたら mixi に飛んできて、日記を更新すると Twitter に飛ぶ。これが理想。でも、現在はそうなってないからね。

そもそも、 mixi ってクローズな SNS だから、オープンな Twitter と相互連携する必要はないと理解している・・・だけど、 Twitter と mixi の両方をチェックするって面倒だし。。。できることならきちんと連携して欲しい。

満6年*タダで*お世話になっている mixi だから、簡単に止められないけど、やっぱり疎遠になりつつあるよなぁ・・・・・

・・・とか何とか言いながら、Excite にもブログを開設してみた。こちらも同じ無料ながら、欲しい連携機能がしっかり実装しているので、使い勝手もよさそう。以前に作った Google の Blog (BlogSpot) は、チト連携機能が弱いので、当面は Excite と mixi の両方で遊んでみます。

http://kshinzato.exblog.jp/

でも、この日記は mixi だけにしときます。

Twitter連携のテスト

Exciteブログには
・Twitterのつぶやきを自動的に表示 → OK!
・ブログに投稿したら自動的にTwitterにつぶやく → これからテスト
の機能があるようです。
これがあれば、理想ですね。ただし、どうしても広告が入っちゃうということ。
まぁ、無料なんで仕方ないですかね?
まずは投稿!ちゃんとつぶやいてくれるかな?

ちいさい白いにわとり

今朝、ふと思い付いて「ちいさい白いにわとり」をぐぐってみた。小学校の教科書に載っていた「ぶたはイヤだといいました。いぬもイヤだと……」のフレーズが30年ほど経った今でも、何故か鮮明に残っている作品?時々思い出してネタにしてたけど、ぐぐってみるのは初めてのこと。

それが、驚いたことに、同じように、あのフレーズやラストが気になっている、同じ思いを持つ人って多いんですね。結構引っかかりました。

しかし、なんでこんなに記憶に残っているのだろう?なんだか、教室で意見を出し合ったようにも思い出される。あてにはなりませんがね。また、ぶた、いぬ、ねこが、すごく意地悪に、にわとりが可哀想に思ったはずです。まぁ、実際の動物をそんな目でみた記憶もありませんです。

この作品が教科書に使われた時期から、現在の40歳台とその上下?歳の方々……今のご自分なら、どうこたえますかね?

ちなみに・・・最後に一文あるかないか?についてブログ上で色んな意見がありました。私の記憶だと、↓の通りなんですがね・・・・。版数によって違うのかな?

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小さい 白い にわとりが、みんなに むかって いいました。「この むぎ、だれが まきますか。」

ぶたは、「いやだ。」と いいました。

ねこも、「いやだ。」と いいました。

犬も、「いやだ。」と いいました。

小さい 白い にわとりは、ひとりで むぎを まきました。

小さい 白い にわとりが、みんなに むかって いいました。「この むぎ、だれが かりますか。」

ぶたは、「いやだ。」と いいました。

ねこも、「いやだ。」と いいました。

犬も、「いやだ。」と いいました。

小さい 白い にわとりは、ひとりで むぎを かりました。

小さい 白い にわとりが、みんなに むかって いいました。「だれが、こなに ひきますか。」

ぶたは、「いやだ。」と いいました。

ねこも、「いやだ。」と いいました。

犬も、「いやだ。」と いいました。

小さい 白い にわとりは、ひとりで こなに ひきました。

小さい 白い にわとりが、みんなに むかって いいました。「だれが、パンに やきますか。」

ぶたは、「いやだ。」と いいました。

ねこも、「いやだ。」と いいました。

犬も、「いやだ。」と いいました。

小さい 白い にわとりは、ひとりで パンに やきました。

小さい 白い にわとりが、みんなに むかって いいました。「このパン、だれが たべますか。」

ぶたは、「たべる。」と いいました。

ねこも、「たべる。」と いいました。

犬も、「たべる。」と いいました。