【読書(1月)】今年こそは50冊だ

今年はスタートダッシュに成功!(?)1月は頑張って4冊!

今年は浅田次郎にハマリ続けてしまおうか!?と考えています。たくさん作品あるので、選ぶ手間が省けるって言う簡単な理由なんですが・・・まぁ基本的には面白いので読むんですがね・・・・頑張ります!

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1. 蒼穹の昴(2) 浅田次郎 

2. 蒼穹の昴(3) 浅田次郎

3. 蒼穹の昴(4) 浅田次郎

http://books.rakuten.co.jp/rb/1720327/

http://books.rakuten.co.jp/rb/1720328/

http://books.rakuten.co.jp/rb/1720329/

読み進めるにつれ「凄い・・・」の一言でしか表現できない、作品を支える膨大な資料の量を感じる作品です。言い方を変えると本当に勉強になる作品です。自分自身、世界史は苦手だったので(勉強しなかったので)知らないことだらけで、初めて中国の歴史に触れることができた良い機会でした。是非、中国に行って、この作品の舞台となった地を回ってみたいものです。

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4.  カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾 

http://books.rakuten.co.jp/rb/6252763/

お約束の東野最新作。前回の「新参者」がイマイチだったのに対して、こちらは「容疑者Xの献身」を彷彿させるような東野らしい人間ドラマです。ただ最近は、山崎豊子や浅田次郎にハマっているせいか、以前と違い「ちょっと軽いかな?」と感じてしまいました。


サクラサイタ

中学3年生になった娘Bに高校の合格通知が届いた(先生から口頭で通知を受けただけなので、正確には「合格が通達された」ですが・・・・)。一般の入試に先立って実施された推薦入試の結果なので、他の受験生には悪いが「一足お先」のサクラサイタです。

自宅から徒歩で通える開○高校で、中学校に入った時点から目指していた学校だっただけに本人の喜びはひとしおなもの。長年続けてきたピアノを本格的に勉強することを目的に、芸術科(音楽コース)を希望し、1/19の実技試験を経て無事合格しました。

結果通達が行われる時間に合わせて(中学校の)駐車場で待っている時間は落ち着かないもので、携帯を睨みながら5分、10分・・・と娘の帰りを待つ。なかなら歓喜の報告(メール、電話)が来ない・・・なんだか不安・・・また5分経った・・・どうしたんだろう???・・・・やっぱり不安。

そんなヤキモキとした状態の中で、車に向かってくる娘の姿が・・・あれ、足取りが重い。なんだかうつむいているように見える。あれ?泣きそうにしている????やばい!どーしよーーーー!!!!!

車のドアを開けて中に向けて顔を覗かせた娘の顔は確かに「崩れかかっている」ダメダ!こりゃ!

私:どうだった?

娘:・・・・

(この間実際には1秒くらいだったと思うけど数秒の長さにも感じられた)

娘:・・・合格したぁ~!

車内は歓喜の嵐です。

喜びのあまり笑いだしそうなのを必死に我慢する姿は遠目には、悲しみを堪える姿に見えたようなのでありました。チャン、チャン!

と言うわけで、昨年の娘Aに続き我が家には少しだけ早い「サクラ」が咲いたのでありました。

そうそう、最近めっきり話題にならない息子ッチも実は受験生。センター試験では思うように点数が取れなかったとかで、これからの前期、後期の試験に向けて最後の闘いの真っ最中なのでありました。こちらにも見事なサクラが咲くことを期待して止まないバカ親なのでありました。