新年にあたり

9日も過ぎて「新年」でもないのだが。。。

昨年は娘の大学合格、福岡から東京への異動、娘との同居・・・と、大きな変化のあった1年でした。まぁ(相変わらず)風邪ひとつひかずに健康な体で1年を過ごせたことに感謝します。

企業人としては3月が一年の終わりなので、なんとなく中途半端だけど、今年は以下を目標に頑張ってみたい

・50冊本を読むこと(まだ達成できていない)

・海外に行くこと(プライベートでも仕事でも何でも良いから)

できたら関東近郊の温泉に行って、美味しいもの食べながらゆっくりしたい・・・と言うのが当面の「望み」なんですがね。。。これは新年の抱負にはならないっすね(汗)

また、今年は大学(息子っち)、高校(娘っちB)のダブル受験。二人とも今月が勝負とな・・・。

息子っちは東京近郊の大学を狙っていて、無事合格できれば東京組が3人となり家族構成が沖縄と逆転する。まぁ、そうなって欲しいと願いながら、既にアパート(物件)を探し始めているバカ親なのでありました・・・汗

何はともあれ、心身の健康が一番。「常に笑顔で前向きに一生懸命生きる!」と今年も心に誓いながら、楽しくお酒を(たくさん)飲んでいるのでありました(笑)

皆さん、本年もよろしくお願いします。

【読書(2009年総括)】

一年分を並べてみたら、カウント間違えていたことが発覚し、最終結果は34冊でした。

去年が22冊で、東野圭吾が中心の読みっぷりだったのが、2009年は冊数も1.5倍となり山崎豊子が12冊と言う内容となった。特に今まで読む機会がなかった浅田次郎にハマってしまったっ(6冊)てのが、最大のトピックかも知れない(笑)。

2009年のお薦めNO.1は
・不毛地帯(全5巻) 山崎豊子
・プリズンホテル(全4巻) 浅田次郎
ですね(2タイトルになっちゃいましたが・・・)。

不毛地帯はドラマ化されていますが、非常に出来は良いと思います(小雪が出ていることも加点です)。ドラマ見て感動した後にでも読んで欲しい作品です。
プリズンホテルは・・・説明できません。笑えて、泣けて、感動します。ともかく読んでみて欲しいと思います。(ほぼ)間違いなく、外しません!

今年は昨年12月の勢いのまま「蒼穹の昴」を読み進め、第三巻に入りました。今年こそは念願の50冊を達成したいと思います。頑張りま~す

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1. ララピポ 奥田英郎 325p
2. パラドックス13 東野圭吾 474p
3. 死因不明社会 Aiが拓く新しい医療 ブルーバックス 海堂尊 278p
4. オリンピックの身代金 奥田英郎 524p
5. 沈まぬ太陽(1(アフリカ篇・上))  山崎豊子 409p
6. 沈まぬ太陽(2(アフリカ篇・下))  山崎豊子 483p
7. 沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇) 山崎豊子 510p
8. 沈まぬ太陽(4(会長室篇・上)) 山崎豊子 510p
9. 沈まぬ太陽(5(会長室篇・下)) 山崎豊子 421p
10. 道をひらく  松下幸之助 271p
11. ビジネスマンのための「解決力」養成講座  小宮 一慶 214p
12. 女系家族(上巻)  山崎豊子 479p
13. 女系家族(下巻)  山崎豊子 456p
14. 朗読者 ベルンハルト・シュリンク /松永美穂 258p
15. 不毛地帯(第一巻) 山崎豊子 638p
16. 不毛地帯(第2巻) 山崎豊子 590p
17. 不毛地帯(第3巻) 山崎豊子 634p
18. 不毛地帯(第4巻) 山崎豊子 557p
19. 不毛地帯(第5巻) 山崎豊子 592p
20. 官僚たちの夏 城山三郎 352p
21. 総会屋錦織 城山三郎 432p
22. 終末のフール 伊坂幸太郎 382p
23. 春情蛸の足 田辺聖子 351p
24. 新参者 東野圭吾 348p
25. 重力ピエロ 伊坂幸太郎 485p
26. 作家たちが読んだ芥川龍之介 芥川龍之介 /別冊宝島編集部  377p
27. 天才の栄光と挫折 数学者列 伝藤原正彦 289p
28. 打たれ強く生きる 城山三郎 241p
29. プリズンホテル(1(夏)) 浅田次郎 315p
30. プリズンホテル(2(秋)) 浅田次郎
31. プリズンホテル(3(冬)) 浅田次郎
32. プリズンホテル(4(春)) 浅田次郎
33. 月島慕情 浅田次郎
34. 蒼穹の昴(1) 浅田次郎

【読書(12月)】 頑張りました!

12月は頑張って5冊!

追い込んだのですが、やはり40冊に届かず2009年は33冊止まり。
先に設定した(下方修正後の)30冊はクリアできたけど、40冊は無理でした。また、今年は新たな気持ちで50冊を目指したいと思います。

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29. プリズンホテル(2(秋)) 浅田次郎
30. プリズンホテル(3(冬)) 浅田次郎
31. プリズンホテル(4(春)) 浅田次郎

本当に面白すぎます。電車あやうく声出して笑いそうになってしまい、とても困りました。一旦本から目を離して落ち着こうと努力しても、シーンを思い浮かべてしまい、本を読んでないのに笑ってしまいました。非常に危険です。

ぜひ続編書いて欲しいものです。
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32. 月島慕情 浅田次郎

プリズンホテルでハマってしまいました。「何とかの一つ覚え」とか「サル」とか言われますが、とにかく面白いからいいんです!

人情ドラマの短編集です。やさしくてせつなくて・・(あれっ、何かの歌詞だっけ?)泣けますし、ほっとします。軽く読めますです。立ち読みでどーぞ!

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33. 蒼穹の昴(1) 浅田次郎

ここまでくると一種の「ビョーキ」です。ハマリにハマって、どういったストーリーなのかも判らず注文しました。単に「浅田次郎&長編」と言うだけで・・・それでもいいんです!面白ければ!

中国を舞台にした作品だということは判りましたが、時代や背景など、さらにはストーリー全体も判らずに読み始めました・・・が、しかし、やっぱり面白い!これまたハマってます。もしかすると浅田次郎が書けば「般若心経」でも何でも面白く読めるんじゃないかな?完全にファンになってしまいました。

ただ、三国志同様に中国の人名、地名、さらには皇帝の系図も出てくるので馴染むのにちょっと時間かかりますがね。。。N○Kでドラマ化されている(BSで放映中)のようです。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/18858.html
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