通勤パターン(椅子取りゲーム?)

ようやく毎日の生活リズムができつつある。

・6:50までに自宅を出る
・7:01の京王線各駅停車に乗る
[ポイント1]最後尾車両の4つの扉のうち、前と後ろを避けて、間の2つのうちのどちらかに乗る
・途中で都営新宿線に乗り換える
[ポイント2]乗り換えは同じホームなので、乗り換え直前にドア前に移動しておくこと
[ポイント3]前から3番目までに並べなければ1本見送る
[ポイント4]空いた席を見つけたら迷わず座る
・途中で三田線に乗りかける
[ポイント5]乗り換えを急がず込んでいたら1本見送る
・ようやく最寄駅に到着

なんといっても最大のポイントは都営新宿への乗り換えですね。ちょうど乗り換え駅始発なんで、先頭から3番目までに並んでいるとほぼ間違いなく座れる。ただ、1~2番目なら余裕だけど、3番目だと後方から人を押しのけて掛け込んでくる人が多いので、躊躇するとヤバイです。ほんと、椅子取りゲームそのもので、朝からバトルが展開されていて、東京を実感させられる瞬間ですね。

このリズムだと、満員に押し込まれることもないし、ゆっくりと1時間近く読書ができます。

帰りは、早い時間(~19時くらい)と遅い時間(22時~)の急行、特急が超満員。身動きできないこともあります。特に遅いと(自分も含め)酒臭い人が多くて閉口してしまいます。でも、やっぱり「慣れ」なんでしょうね、朝のように見送ったりせず、流れに任せて押し込まれます。なんたって、帰りはさっさと家にたどり着きたいですもんね。おかげで、帰りはドア・ツー・ドアで約1時間弱です。

と言うわけで、なんとな~く、江戸の人間になってきたのでありました。

マイボトル

最近「マイボトル」なるものを持ち始めてみた。まぁ、簡単に言えば「水筒」なんだが・・・(汗)

特に理由はないんだが、大学に通う娘がスタバのタンブラーにコーヒーを持ってゆくのを見て、なんとなく始めてみた。

200905301854000
200905301854000

そうなると、やっぱり気になるのが「カッコ」。そうでしょ、そうでしょ、まずは「見た目」が大事なんです。早速、ネットで調べてみると確かに色々ある。で、選択ポイントを
・保温、保冷(主に冷の方)機能がある
・気軽に飲めること
・飲みやすいこと
に絞ってみました。ふたをコップにして注ぐタイプやタンブラーは候補から外して調べてみた結果、
サーモス 真空断熱ケータイマグ
http://www.thermos.jp/Products/motion/keitaimug.html
を選びました。良く購入するペットボトルと同量の500mlタイプ。

使ってみると結構イイですね。思ったほど重くないし、何よりワンタッチ(実際にはツータッチだが)ですぐ飲めること。朝氷を入れておくと夕方まで冷たく飲めます。

最初はお茶を入れてましたが、最近では健康を意識して黒酢ドリンクなどを入れてます。

な~んとなく「健康オヤジ」?

【読書(5月)】

さすが1.5時間の通勤時間。たっぷり読書できます。最近は(本に)入り込んでしまい、降りるべき駅であることに気づくのが遅れ、慌てることがしばしば・・・です。このペースで30冊はゆけそうです(笑)

————————
3. 死因不明社会 Aiが拓く新しい医療 ブルーバックス 海堂尊 278p
http://item.rakuten.co.jp/book/5150957/

昨年読み始め、ようやく3月に読み終えていたのを忘れていました。『チームバチスタの栄光』の著者です。ちょっと私には小難し過ぎました・・・。

————————
4. オリンピックの身代金 奥田英郎 524p
http://item.rakuten.co.jp/book/5903078/
昨年出版されていますが、S39(45年前)の東京オリンピック開催時が舞台のサスペンスです。とにかく面白い。ちょうど今、東京でオリンピック招致が進められていることと、実際に東京に住んでいることから、身近な話題にも思えます。伊良部シリーズにあるような「笑い」は一切なしの長編小説。人間ドラマが好きな人にはお薦めです。

————————
5. 沈まぬ太陽(1(アフリカ篇・上))  山崎豊子 409p
http://item.rakuten.co.jp/book/1396136/
6. 沈まぬ太陽(2(アフリカ篇・下))  山崎豊子 483p
http://item.rakuten.co.jp/book/1396139/
以前から気になっていましたが、とうとう(?)読み始めました。面白い!止まりません。「白い巨塔」「華麗なる一族」に続いて3作品目です。共通するのは、情報量の凄さです。今回のアフリカでの自然描写の細かさは、実際に見てみたくなる程の臨場感を得ることができます。
ただ今、3を読んでいますが明後日には読み終えそう・・・4,5と注文したんだけど、月曜に届いてくれるかしら・・・。

またもや楽天でのトラブル(またしても怒りの長文)

今度は「やばい」です

—-
3/21 商品を注文
3/23 ショップから注文確認メールが届く
(3~6週間程度掛かる場合があります) →了解と返信
4/23 注文から4週間超。納期確認のメールを送る(この間一切の連絡なし)
4/28 「海外での仕入待」のため「納期確認します」との回答を受ける
→ 「現時点で納期不明は理解できない」のでキャンセルポリシー確認のメールを送る
4/30 類似商品へ同額での振り替え提案を受ける
5/1 事前納期確定を条件として振り替え了承メールを送る
5/7 上記に返答がないので再度確認メールを送る
5/10 さらに返答がないので解約&返金申し入れを行う
5/10 ショップ責任者ではないWebデザイナーを名乗る人物から電話連絡がある
(近々の到着貨物に注文品が含まれているはずなので 5/22か23に配送する)
5/14 連絡がないので催促する
5/14 結局納品できないとの連絡がある
5/15 5/18期限で返金するよう申し入れ、了承メールを受け取る

責任者は5月になり連絡が途絶えて、5/10からは外注のwebデザイナー名乗る人物と交渉しています。「ごめんなさい」「力不足」などと言い訳ばかりで「私が立て替えて返金します」とバカなメッセージを送ってくる始末。

インポートセレクトショップUSA
http://review.rakuten.co.jp/shop/4/239402_239402/1.0/
(私と同じような被害者が出ています)

yahooでは「ジェイスター」で店を出しています
http://store.shopping.yahoo.co.jp/jstar/index.html
(ここでも評価はほぼ最低のようですね)

消費者110番に連絡し、返金が行われなかった場合のことを相談します。
しかし、先に紹介したショップといい、ここといい、消費者をバカにしたショップの存在には腹が立ちます。特にこのショップは限りなく「詐欺」に近いです。ホント、こんなショップが増えてくえると古参や大手のみとの取引しかできなくなりますね。

【読書(1~4月)】 今年の目標30冊!

年明けてからビジネス本を購入してはいるが、なかなか読み進めない。
結局、3~4冊が途中放棄の状態。

特に3月からは異動でバタバタしたので、読書どころではなかった(と言うのは言い訳)。

やっと通勤にも馴れてきたので、今月は2冊!やっぱり小説はいいなぁ・・・。でも、放棄したビジネス本も読み終えたいが・・・・。

片道1.5時間の通勤中、30分以上は間違いなく読書できる時間があるので、今年は(も?)頑張ります。で、遅ればせながら今年の目標は30冊です!(既に1/3が終わってるっつーねん・・・汗)

————————
1. ララピポ 奥田英郎 325p
http://item.rakuten.co.jp/book/5816486/

奥田英郎の笑える作品です。4編の短編の主人公がそれぞれ別の作品の脇役として登場して、同じシーンを別の人物の目線で表現します。ただ、内容(テーマ)がセッ○スに係わる人間模様ですので、嫌いな方は嫌いかと・・・(Hな内容ってわけではないのですが)。涙流して笑えるわけではないが、つい「フフッ」と笑ってしまえる作品です。

————————
2. パラドックス13 東野圭吾 474p
http://item.rakuten.co.jp/book/6013775/

待ってました、東野の最新刊。これも素晴らしい作品です。SFミステリーに近い内容ですが、登場人物の呼吸音が聞こえてきそうな、見事な人間ドラマに仕上がっています。ちょっと小難しい内容になっていますが、久々の「東野らしい」作品ではないでしょうか?あまりコメントすると「ネタばれ」しちゃいそうなほど、大きな展開がある作品です。