プチ温泉旅行(3) 佐世保~福岡ドライブ

佐世保からの帰りは、往路が佐賀市経由の南ルートだったので、唐津を回る北ルートを取ることにした(いづれにしても私は助手席なんで一緒なんだが・・・ハハハ・・・汗)。

途中は稲刈りを終えてわらを干す風景が続くのどかな農村から、海岸線、森林と飽きることはない。日本はいいなぁ・・・。そうそう、紅葉には少し早いようで、少し赤みが出た・・と言う程度でした。

途中立ち寄った「道の駅 昆虫の里たびら」

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/tabira/tabira.html

巨大なカブトムシに惹かれて入ってみたが・・・昆虫に関するモノは見つかりませんでした(汗)。フツーに飲み物をゲット(買った)!

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さらに1時間ばかり走ると、突然現れた巨大カブト。こちらはムシではなく、武者鎧。意味がわからないままに、面白いのでとりあえず写真を撮る。

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本日、日記を書きながら調べてみると、歴史的な意味があるモノらしい。勉強不足で申し訳ありませんでした →松浦党/松浦市さま

http://hamad.web.infoseek.co.jp/hass-col/history/MaturaSuigun.htm

呼子まで足を延ばしてイカと言う選択肢もあったが、多少時期が外れていることもあり手前の唐津で食事処を探す。しかし、なぜか人が多く駐車場も満員。なんでやねん!?
道沿いに立てられた案内看板を見ると、なんと「唐津くんち」の期間なのだ!見たい気もするが、さすがに帰路で予定外の混雑に巻き込まれる勇気はなく、さっさと市街地を出て国道沿いに食事処を探す。

http://www.karatsu-kankou.jp/event1.html

走ること10分程度。大きな店舗が目に止まり、看板に惹かれて入ったことは「おさかな村」(笑)

http://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/search_details.php?n=38

一階は鮮魚の販売(これが安い!)やお菓子等のお土産品が揃い、二階はレストラン。夕食用の刺身2点を買った後は、二階でお食事。

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漁師丼(1,500円)を注文すると、どんぶり飯に刺身盛り合わせらしいものが出てきた。何でも、刺身で食べてもヨシ、薬味(海苔、わかめ、錦糸卵等)をまぶして好きなように海鮮丼にしてヨシと、つまり自由に食べなさいと言うことらしい(ご飯おかわり自由)。さすがに丼にしても余る刺身は普通に醤油で食べるに十分な量。これに茶碗蒸しとイカしゅうまい(目の前で蒸す)がついて、味、量、金額ともに大満足!!

1時間後には自宅に到着!満足のプチ温泉旅行なのでありました。現実に戻った私は早速洗濯した後は、またまた昼寝。夜はお土産の刺身と焼酎で旅を仕上げたのでありました。いやーーーいいですね、九州。年内にもう一度どこかに出かけたいものです(笑)

(つづかない)

プチ温泉旅行(2) 佐世保(万松楼)

バルーンフェスタ会場を後にして、一路佐世保へ・・・

チェックインまでには時間があるので近くにある「西海パールシーリゾート」に足を延ばしてみる↓

http://www.pearlsea.jp/

水族館やショップが並ぶ、ちょっとしたマリーナと言う感じ。11月からは毎週末にリゾート内の広場で牡蠣焼きが楽しめるようだ。食指が動いたんだが、バルーン会場で食べた牛メシが胃袋に残っていたのと、軍手、牡蠣をあけるための道具、炭が有料と言うことで今回は見合わせることにした。同じく名物の「佐世保バーガー」も悩んだあげく見送り。なにせ580円なんですよ、バーガー1個で。食べきる自信がなかったのでした(汗)

  • 余談 —-

リゾート付近は九十九島と言う小さな島々が海上に浮かぶ風光明媚な国立公園(実際は208だと)。そういえばジャカルタ(インドネシア)北部にも「プロウスリブ(Pulau Seribu)」と言うリゾートエリアがある。pulau=島、seribu=1,000で「千の島々」と言う意味。実際には110程度だけど、何となく似てるよなぁ(笑)。ちなみに、こちらの島の幾つかはリゾートとして開発されており、周囲徒歩30分程度の広さの島にコテージやレストラン、マリンスポート用施設が設置され、週末は観光客で賑わっています。

  • 余談 —-

ホテルは小高い丘に立つ老舗「万松楼」

http://www.banshoro.com/

チェックイン時間より早い14時過ぎにホテルに入り(無理言って入れてもらった)早速露天風呂を楽しむ。風呂上りにフェスタで買い出した日本酒と明太を楽しんでいると、昼真っから飲んだせいか気分が良くなり、そのままダウン(笑)。18時過ぎに目をさまし、またもや露天風呂を楽しんだ後に、お待ちかねの夕食の鯛しゃぶ。焼酎を一本とって、食事と言うより宴会モード。こちらも気持ち良くなったところで、焼酎を部屋に持ち帰って二次会。23時頃にはまたもやダウンして、非常に気持ちよく爆睡したのでありました。。。

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※写真はメインの「鯛しゃぶ」です。もちろん刺身や煮物、小鉢、吸物などもありましたヨ

朝は元気!7時から露天風呂に入ったあと朝食。チェックアウトの10時まで時間があったので、仮眠をとる(仮眠なのか?)。

ほんと、スタッフの応対を含め気持ちの良いホテルです。施設が綺麗だとか、高級品が置いているとかではありませんが「おもてなし」の気持ちをいたるところに感じることができました。機会があれば、また来たいですね(笑)

(つづく)