華麗なる一族

ちょっと遅れたネタになるが・・・(汗)

「白夜行」以来、久々に「はまったぁ・・・」。

正直、キムタクの鉄平は原作イメージとは大きく違っていて、かなり違和感があったけど、ドラマの回が進むにつれ原作≠ドラマ「華麗なる一族」の中で「はまった」気がする。

しかし、山崎豊子は凄い。今回は「白い巨塔」に続き読んだけど、情報力には驚かされる。さすがぁ・・(失礼)

日曜の最終回は仕事が長引き、録画を頼んでいた。そして仕事場で休憩時間につけた画面には鉄平の最期のシーン(22時ごろ)。をををーーーっと、グッドタイミングゥ!約10分ほど見て仕事に戻った。原作読んでいるんで、内容判っているけど、結構脚本が書き換えられていて気になっていたので、少し安心(笑)で、後日録画を見たところ時間延長(スペシャル)だった分、タイマー録画が切れていた。。。(驚)。。。慌てて手動で録画を再開したようだけど、数分のシーンが録画されていない。。。(涙)。。。でも、何と仕事場で見た最期のシーンの前後だったので、ラッキー!!(ちょうど見た分)

と言うことで、またこれで毎週の楽しみが無くなったのでありました・・・寂しいなぁ・・・(涙)

でもね、個人的には今回のドラマでは何と言っても高須相子を演じた鈴木京香が主演でした(笑)

 

 

ホエールウォッチング

気にはなっていたんだが、なかなか「きっかけ」がなかったので今の今まで、行ったことがなかった。 

子供達が時間をもてあましているようだったんで、急遽出かけてみた。 

大型の遊覧船は、船内にエアコン効いていて気持ちよい。思ったほど揺れることもなく、結構快適! 

座間味近くの洋上に大小の遊覧船が4~5艇固まっている。どうみても「ここでクジラを見てますよ」と言うもの。こちらの船もその一団に加わり、ここからホエールウォッチングの始まり始まり(パチパチ)・・・ 

確かにクジラはいる。間違いない!それはクジラです。 
でも、でも、でも・・・時折海面近くに上がってきて潮を吹いて、背びれを見せて潜って行くだけ。写真のように跳んだり、ひっくり返ったりしないぞぉーーー。尾びれすらなかなか見えない。 

甲板に出て、海原を見ながら「アッチだ!」「こっちダ」「出たゾー」とカメラの向きを変えながらアタフタアタフタ・・・。で、そのたびに背びれ・・・。まぁ、いいけどね(汗) 

船はクジラを追いかけながらユックリ移動。帰りは別のポイントでクジラに出会い、割りと近くで見ることができた。まぁ、その頃は前日の深酒がたたり、客室内でノビテおりました 
(実は二日酔いの状態で乗船しておりました) 

なんとなく、ホエールウォッチングと言うより、ホエールファインディングと言った方がしっくりくるかも。。。それにしても、暑かったぁ~。またまた3月に日焼けしちったゼイ!(笑)

息子っち、娘っち2号

傍若無人のサッカー少年である息子っちも無事中学を卒業し、どうにか希望の高校に合格することができた(祝)卒業式では、不覚にも泪目になってしまった・・・感激というか、ほんと「色々あったけど、よく無事に卒業できたよなぁ~」って。で、入試の方はと言うと、1年2年と遊びすぎたのが響き、内申点が危ういラインだった分、合格の喜びは大きかった。

(あまり登場することが少ない)娘っち2号は、本日無事小学校を卒業した(祝2)結構気の強い性格なんで、泣いている姿(顔)をみられまいと、花道では呼びかけにも応えず走り去ってしまう次第。あらら・・・と言う感じ(笑)

実は彼女も受験組。娘っち1号、息子っちと同じ中学を受験した。この学校は、二次試験(最終選考)を「くじ」で行うと言うもの(私立ではありません)。去った2月の二次試験では、残念ながら「はずれ」を引いてしまったのでありました(涙)

当日、携帯メールの連絡を待っていた私に「落ちました」と一言だけのメール。思わずウルウルしてしまった・・・(悲)

しかし、神は見放さなかった。何と合格者に辞退者が出たため、繰上げ「当選」=「合格」。例年は辞退者が出ないと聞いていた分、喜びは倍以上!!メデタイ!メデタイ!でした(喜)

二人とも、自分が進みたい道を自分の力で切り開いたようだ。バカ親は何もしてないんだけどね・・・でも、とりあえずは子育てのステージを一つクリアした気分なのでありました。

そうそう、8月にフィンランドに行った娘っち1号から、珍しく手紙が届いた。4キロ太ったと・・・。やっぱりあいつはどこでも生きて行けるようだ(汗)