【読書 7月】

今月も4冊クリア。8月も既に2冊目。快調なペースです。 

———————— 
28. 天使と悪魔(上) ダン・ブラウン /越前敏弥 331p 
http://item.rakuten.co.jp/book/4056852/
29. 天使と悪魔(下) ダン・ブラウン /越前敏弥 333p 
http://item.rakuten.co.jp/book/4056854/

自分としては「ダビンチ・コード」より面白かった。これまた映画化されるようだけど期待大!! 

———————— 
30. 殺人の門 東野圭吾 617p 
http://item.rakuten.co.jp/book/4070119/

東野圭吾の作品の中でも「好き」に入る作品。全体に暗く、苛々する内容。だけどなぜか読み進めてしまう。「白夜行」が気に入った人には薦めるが「秘密」ファンの方にはNGですね。 

———————— 
31. マドンナ 奥田英朗 329p 
http://item.rakuten.co.jp/book/3704218/

最近、東野圭吾に続きハマっている奥田英朗。今回は伊良部先生は登場しない(と言うより登場作品は全て読んでしまった)。自分と同年代のサラリーマンの紆余曲折人生を描いた作品。面白いかどうか、まぁ何とも言えない一冊です。 

なぜか・・・2

淀川の花火大会 
http://www.yodohanabi.com/

土曜日(8/5)の出張で、帰りの便が満席のため止む無く宿泊。名物の花火大会と翌日からの高校野球開幕も重なり、大阪は人、人、人・・・の大賑わい。 

markさん、のんchanと会場(十三)隣駅で待ち合わせる。途中十三で乗り換えのためホームに下りたら「改札を抜けるのに30分程度かかります」と。。。とんでもない話だ。。。(呆) 

たこやきとビールで暑気払いをして、河川敷で花火見物。さすがに離れていたんで、小さく見えたが2万発の花火は見ごたえがあったゾ。でも、花火を見たんだか、人を見たんだか・・・。とにかく凄い人だった。 

帰りはmarkさんの行き着けのバーで紫やQueenを聴きながらカクテル飲み、3人で語ったのでありました。

なぜか・・・1

ヤフードーム。

福岡出張の折、お客様に誘われて内野スタンド席からの観戦。ドームでのプロ野球は思ったより全体が見渡せてTV観戦より楽しい。

2006/07/26 18:40

2006/07/26 19:25

2006/07/26 19:44

1-1同点での9回裏、代打松中の犠牲フライでホークスがサヨナラ勝ち。誘ってくれたホークスファンのお客様は大喜び。さらに、相手がマリーンズとあって、ドーム内はお祭り騒ぎ。マリーンズに勝った試合で恒例の「倍返し」企画は、ドーム内で花火があがる(?)と言うもの。

いやーーー、出張っていいなぁ。