【読書(7月)】夏バテか・・・

7月はちょっとバテた?か、3冊止まり。まぁ、冊数をあまり気にせず、マイペースで楽しみながら読むことが大切!って自己弁護・・・・。しかし、相変わらずのブック○フ通いなんで、古い作品ばっかりなのはどうかとは思いますが・・・ね (汗)

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36. 不道徳教育講座 三島由紀夫 http://books.rakuten.co.jp/rb/1634077/

「潮騒」で「あれっ、三島由紀夫ってこんな作品書いていたんだ」と、自分の(勝手な)「三島由紀夫像」が大きく崩れたのをきっかけに、今度はエッセイを試してみた。で、(大変失礼ながら)これは面白い!数十年の時間が経っているが、まったく色あせていないし、むしろ現代社会への強いメッセージとも取れる内容。正直、感化される部分ありますねーーー。またまた、ほかのも作品読んでみたくなりました。

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37. ギリシアの神々 曽野綾子/田名部昭 http://books.rakuten.co.jp/rb/332957/

(似合わないとは思うが。。。)実はギリシア神話や星座の話にも興味があるんです。そこで、入門書として(やっぱり)ブック○フで見つけて読んでみた。。。神々がエピソードを交えて紹介されていて「へぇーー」とか「ふーーん」と関心させられる内容なんだが、個人的にはタッチが好きになれない。なんと表現するか。。。。「入り込めない」とか「手が止まる」って感じです。これは、教科書の副読本という様子なんで、勉強の一環ですね。。たしかに、いろいろ勉強になり、多少のウンチクは語れるようになったかも知れません(笑)

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38. 燃える秋 五木寛之 http://books.rakuten.co.jp/rb/5830204/

似合わねぇーーーーー!自分でも思う、間違いなく「似合わない」。しかし、面白かった。もう少しドロドロとした内容かと思ったが、それほどでもなく、サクサクと読み進めることができました。まぁ、恋愛部分は置いといて・・・・自分もペルシャについて知りたく、学んでみたくなりました。単純ですねぇ。。。。自分でも思う。でも、興味が沸いてきてしまったのは、仕方ない!ちょっと美術館にでも足を運んでみようかしら・・・・(汗)

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