やぎの冒険

テンペストの勢いでもないが、オールナイト宴会でもご一緒させいただいたI出プロデューサーをはじめとした方々の影響もあり、本日鑑賞して来た。
感想は。。。一言で言うと「真っ直ぐな映画」です。
14歳のウチーンチュの目から見た沖縄がしっかり描かれています。那覇からヤンバルまでの風景の移り変わりや、海だけではなくヤンバルの森や川(源河川?)の美しさが際立っていたのは、きっと彼の経験と価値観によるものだと感じました。
また、我々が日常に使ううちなーグチ(方言ではない)にも笑ってしまいました。まぁ、ところどころ「字幕が必要?」と思えるところもあったくらいです。でも、観客もそれなりに笑っていたので大丈夫だった(分かった)のかな?
沖縄でも都市部では失われつつある沖縄の「普通」や「日常」を池袋のスクリーンで観るコトができたのは、妙な気分です、もしかすると、監督と同年代の若者?が観ると、また違った感想があるかも知れないなぁ。。。。中学生や高校生の感想を聞いてみたいものだ。
テンペストに続き、是非とも沖縄からの新しい風(嵐?)を全国に吹かせて欲しいものです。
みなさんも映画館に足を運んでください。
http://yaginobouken.jp/
自称「やぎの冒険」応援団東京支部団員なのでありました。。。。汗