【読書(1月)】 今年こそ50冊だ!

昨年も残念ながら目標の50冊どころか、40冊にも届かなかった。よしっ、今年こそは50冊達成だ!・・・と言うことで、今年は山崎豊子からスタート!

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1. 運命の人(1) 山崎豊子

2. 運命の人(2) 山崎豊子

3. 運命の人(3) 山崎豊子

単行本化を待っていました。新聞記者を父に持ち、さらに沖縄返還が問題となった作品なので、親近感持って読み進めています。実は、4巻(最終巻)の発売が2月なので、3巻まで読み終えたところで「お預け」状態なのです。まるで去年のテンペスト状態。あのときは、3巻も4巻も待たされたんで、まだ今回の方が良いかな?

内容のコメントは読了後と言うことで。。。。

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4. 珍妃の井戸 浅田次郎

「蒼穹の昴」の続編ですが、これまた素晴らしい作品です。「蒼穹の昴」で描かれた中国の近世を別の角度から描いています。もちろん、登場人物も同じです。以前から気になっていたので、運命の人が届くまで。。。と気軽に読み始めたのですが、あっと言う間に読み終えてしまいました。この作品だけでも十分に楽しめますが、やはり、歴史的な流れを確認したくなり「蒼穹の昴」をもう一度読み返しています。

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