【読書(11月)】 まだまだ琉球王朝熱さめず

予定通り?4冊。うーん、それでも40冊は微妙だな~。とにかくできるだけ読んでみよう。ただ今「トロイメライ」を読んでいて、既に「風車祭(上/下)」が控えています。とりあえず3冊は確定で、あと2冊、何を読むか?ですね。
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31. テンペスト(第三巻)秋雨 池上永一
http://books.rakuten.co.jp/rb/6727485/
32. テンペスト(第四巻)冬虹 池上永一
http://books.rakuten.co.jp/rb/6799882/
単純に「ありがとう」と思える作品です。この作品のおかげで、かつて琉球王朝であった、沖縄県のケンミンであることを自覚しました。そうなんです、我々ケンミンは日本とは異なる美しい文化を持っていたんです。さらに沖縄を好きになり、ケンミンであることに違った「誇り」を持つようになりました。
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33. 小説琉球処分(上) 大城立裕
http://books.rakuten.co.jp/rb/6648003/
34. 小説琉球処分(下) 大城立裕
http://books.rakuten.co.jp/rb/6648004/
テンペストの第四巻が届くまで・・と思い読み始めましたが、これも素晴らしい作品です。両方読むことで、同じ時代が描かれるテンペストのラスト部分が、さらに深く感じ入るものになると思います。
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