【読書(10月)】テンペストで沖縄に目覚める

10月は3冊。11月も2冊目途中なので、4~5冊は行けそうな感じ。県民が言うのも何だけど「テンペスト」で沖縄にハマってしまい、第四巻が届くのを待ちながら大城立裕の「琉球処分」を読んでます。まぁ、今まで勉強してこなかった分を取り返す?勢いですね(笑)。
この調子で行けば50冊は無理としても40冊は行けるかも?
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28. テンペスト(第一巻)春雷 池上永一
http://books.rakuten.co.jp/rb/6588370/
29. テンペスト(第二巻)夏雲 池上永一
http://books.rakuten.co.jp/rb/6654786/
なぜこの本を今まで読まなかったか。。。率直にそう思うほど、素晴らしい作品です。特に首里の人間(すいんちゅ)を自負する自分として「読んでいなかった」ことに恥ずかしさすら感じてしまいます。単行本上下巻2冊を文庫本4冊にして、9月から毎月1冊ずつ発売していて、現在3巻を読み終え、今月末の最終巻の発売を待っています。
同じ沖縄の人間が、沖縄をここまで見事に書き上げていることに感動しつつ、誇らしい気持ちにもなります。
ぜひぜひ、皆さんに読んで欲しい一冊(4冊?)です。来年(2月)の仲間由紀恵主演の舞台見に行きたいなぁ。。。。
http://www.kadokawa.co.jp/tempest/
本当は早く最新刊の「トロイメライ」を読みたいところですが(テンペスト読み終えてから・・・と)グッっと我慢しています。で、やっぱり我慢ができないので「風車祭」を注文してしまいました・・・・笑
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30. 白銀ジャック 東野圭吾
http://books.rakuten.co.jp/rb/6772086/
お約束の東野最新刊です。こちらは「いきなり文庫化!」なので、お得感いっぱいです。さすがに東野と思わせるタッチと展開で、サクサクと読み進められますが、個人的には・・・うーん、ちーと軽い感じがします。
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