やらかしてます

2月下旬から、ずーっとバタバタと飛び回っていて、結構体はボロボロな状態。

そんなんで、4月1日の「正月」を迎えた。例年行事として組織も変わるので、当然のことならが、新年会のような宴会もあるし、忘年会のような宴会もある。つまり、飲み会が増えるということ。

酒を飲むことは大好きだけど、さすがにボロボロな状態だと、そんなに飲めない・・・いやいや、これが関係なく飲めちゃうんです。

・・・と、言うわけで水曜から金曜までの3連投でも、全力投球!したので、ハハハ、笑いました。

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水曜:
社外の知人と神保町で待ち合わせ、焼酎を一生懸命飲みました。そのまま都営新宿線に乗れば良いものを・・・勢い余って、新橋の行き着けの沖縄居酒屋へ・・・御成門から神保町に出てきたのに、内幸町に戻ってしまった・・・ここでも一生懸命飲みました。

毎回のごとく、店を出た記憶は曖昧。で、気がつけば(正しくは目を醒ますと)府中駅。やっべ!乗り過ごした。急ぎ、反対側のホームに行き、幸いにも調布行き最終電車に間に合いました。

木曜:
前日の反省なんて1mmもしない!今日も元気に全力投球!焼酎が美味い!この日は50名からの大宴会で、20時にお開き・・・なんじゃ?
また、面倒なことに宴会やった居酒屋から行き着けの沖縄居酒屋(前日に登場している)までは徒歩2分程度の距離。
大勢の中から1名を拉致し、当たり前のように店に二日続けの出勤。当然のように一生懸命飲みました。。。。。

前日とも変わらず、店を出た記憶は殆どない!ただ、違っていたのは「お客さん、終点ですよ」と言う優しい(?)駅員の声。肩をたたかれて目覚めたのは、全く見知らぬ土地。どこだ????

とりあえず反対側のホームに行こうとすると、既に電気が消え、階段前も「通せんぼ」されている。あちゃーーーー、やってしまった。こうなると重要なのは、ここがどこかと言うこと。電車なのは間違いないので、路線図を眺めてみる・・・あれ?駅名が見当たらない。落ち着いて探してみると、毎日乗っている三田線の終点。

時計を見ると23時半。考えても仕方ないので、周囲を確認するため駅を出てみた・・・ほぼ倉庫街と言う感じで、それらしいホテルやショッピングセンターを見ることができない。ともかく、周囲を10分程度歩いてみたが、何も変わらない。

仕方ない!と、タクシーを止めて「近くのビジネスホテルかラブホまで!」と言うと「結構離れてますよ」と。なにーー!

私:(料金)かかるの?
運転手:そうですねぇ、2~3,000円かかるでしょうね
私:絶句・・・・数秒の間死亡・・・
(ここでちょっと考えて)
私:調布までなら幾らくらいかかる?
運転手:そうですね・・・・1万ちょっとですかね
私:じゃ、1万円でよろしく!
運転手:了解しました

と言うことで、無事(?)帰宅できたのでした。

ちなみに、以前行き着けの沖縄居酒屋(新橋)から調布に戻ったときは、ちょうど1万円。距離を確認すると約25Km。今回は35Kmくらいで1万円。お得だったのですね(笑)

金曜:
反省と言うことをまったく知らないので、今日も元気に飲みました。しかし、残念なこと飲み放題の酒がまずい。芋焼酎、泡盛、ウイスキー、どれもこれもNG!結局、ビールを飲んでました。ここは21時過ぎにお開き。ただ、飲み足りない感もあったので、上司に声を掛けて二次会へGO!

ちなみに、金曜の場所も神保町。出口すぐ横。まっすぐ帰れないもんですかね(呆)

上司とさっさとタクシーに乗って銀座に向かう。しかし、金曜の銀座で道込んでるんですね。ほとんど動かない。結局、途中で降りて15分くらいかけてお店に到着。実は、既にこの時点で22時を回っており、新宿発の最終電車が0時過ぎの私にとっては、黄色信号(カラータイマー点滅モード)。

でもやっぱり反省なく、飲んで歌って、元気いっぱい。で、トイレで時間確認すると既に11時を回っている。それから折をみて、上司に「そろそろ・・・」と声をかけ、1~2曲吼えた後に店を出る。23:18の電車なのに、既に23:45・・・やばい・・・・

電車だとNGなので、タクシーを使う。ここでも数分の行列でタイムロス。さらに道路工事もあり、道は大渋滞・・・・時折、気を失いながら上司との会話を続ける。

ようやく新宿駅についたときは既に23:20。完全に頭も真っ白になりながらも、とにかく途中駅までの電車があれば・・・と期待しながら、深夜の新宿駅内を他の(似たような境遇の方々と)走る、走る、走る。

ようやく京王線ホームについたら1本だけ案内表示されている。23:33発の急行で2駅前まで。まぁ、その駅からだと2千円くらいタクシー代かかるけど、仕方ない。ラッキーだということにしよう!と自分の説得しながらホームに向かうと、なぜか発車のベルの音。良く判らないが、ともかくまたもや走る、走る、駆け下りる。

と、そこにはアホみたいに込んだ電車があり、みんな信じられない勢いで入り口に殺到している。皆さんにまぎれて押し込まれる。それから数分の後に発車した電車は、乗れなかったはずの23:18発の急行であったことが判明。何かの事故なのか、金曜最終だからと、優しく「しーぶん」してくれたのかは判らなかったけど、とにかく無事帰宅できたのでした。

しかし、込み方は半端じゃなかった。シラフでは乗れなかったかもしれない・・・・黙

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と言うわけで、3日間の格闘でした。まぁ色々あったけど、結果おーらい!
さてと、反省なんてせずに、これからも頑張るぞーーー!