【読書(1月)】 今年こそは50冊だ

今年はスタートダッシュに成功!(?)1月は頑張って4冊!

今年は浅田次郎にハマリ続けてしまおうか!?と考えています。たくさん作品あるので、選ぶ手間が省けるって言う簡単な理由なんですが・・・まぁ基本的には面白いので読むんですがね・・・・頑張ります!

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1. 蒼穹の昴(2) 浅田次郎
2. 蒼穹の昴(3) 浅田次郎
3. 蒼穹の昴(4) 浅田次郎

http://books.rakuten.co.jp/rb/1720327/
http://books.rakuten.co.jp/rb/1720328/
http://books.rakuten.co.jp/rb/1720329/

読み進めるにつれ「凄い・・・」の一言でしか表現できない、作品を支える膨大な資料の量を感じる作品です。言い方を変えると本当に勉強になる作品です。自分自身、世界史は苦手だったので(勉強しなかったので)知らないことだらけで、初めて中国の歴史に触れることができた良い機会でした。是非、中国に行って、この作品の舞台となった地を回ってみたいものです。
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4.  カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾
http://books.rakuten.co.jp/rb/6252763/

お約束の東野最新作。前回の「新参者」がイマイチだったのに対して、こちらは「容疑者Xの献身」を彷彿させるような東野らしい人間ドラマです。ただ最近は、山崎豊子や浅田次郎にハマっているせいか、以前と違い「ちょっと軽いかな?」と感じてしまいました。
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